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月並みなご挨拶。

月並みですが
1年が経つのは早いですね。
ホント月並みですが。

今年は40代に足を踏み入れた年でしたが、
20代や30代の時ほど感慨や気負いも無く、
気がつけば40歳になっていた、
といったところです。

人生80年の半分まで来たんだなー、
といった月並みなフレーズが、
チラっと頭をかすめた程度でした。

DSCN0159_convert_20091230091221.jpg
〈この子が今や40歳。ちなみに現在は楽天ファンです。〉

年を重ねると、
しなければいけないことが増えてきます。

というか、
やらなければいけないんだ、
ということに気づいてきます。
月並みですが『責任感』です。
えっ、やっと!?40で!!??
と驚かないでください。
遅咲きなんです。

これからはギアをあげて
『一般的にいうところの立派な40歳の男性』
に追いついていこうと思います。

そして来年も
喜びや楽しみの多い1年になるように
コツコツとがんばっていきます。

今年もいろいろな方にお世話になりました。
ありがとうございました。

そして
月並みですが、
来年もまた
宜しくお願いいたします。

よいお年を。

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2009.12.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

この映画がスゴイ!vol.2

『L.A.コンフィデンシャル』
  1997年製作・アメリカ
  監督 カーティス・ハンソン
  主演 ケビン・スペイシー、ラッセル・クロウ 他
DSCN0495_convert_20091213210534.jpg
               〈マイコレ。パンフとDVD〉

1953年、天使の街・ロサンゼルス。

6人の男女が惨殺された事件を追う、
個性も捜査方法もまったく違う3人の刑事と
一人の美女のお話です。

3人の刑事はケビン・スペイシー、ラッセル・クロウ、ガイ・ピアーズ。

狡猾で、捜査よりも副業に忙しいジャック(ケビン・スペイシー)、
粗暴で直情、女性に暴力をふるう男を許さない心優しい男バド(ラッセル・クロウ)、
野心家で周りから疎まれても正義を貫く男エド(ガイ・ピアーズ)。

といったキャラクターで物語は始まりますが、
後半にはガラっとイメージが一変します。
乱暴な男が実は知的だったり、
草食系が肉食系に変身したり、
忘れていた正義を取り戻したり・・・。
私的にはケビン・スペイシーが
この映画のMVPです。

(この人がケビン・スペイシー)
DSCN0525_convert_20091223211935.jpg
〈なんで刑事になった?と聞かれた後のセリフ〉
〈しかし彼は若き日の情熱を取り戻すことになる・・・渋い!〉

美女はキム・ベイシンガー。
『ナインハーフ』や『バットマン』に出ている
キレイなお姉さんです。
けど、
私の好みではありません。
あまりにもクールすぎるんだなー、
私はもっと癒し系がいいなー。
ってまあ、どうでもいいことですが。

この年はアカデミー賞作品賞を含め
11部門を受賞した『タイタニック』が公開された年。
『L.A.コンフィデンシャル』も
9部門にノミネートされていたのですが、
結果はキム・ベイシンガーの助演女優賞と
脚色賞のみ。
いかんせん相手が悪かった・・・。

この映画のキーワードは、
巨悪を示す架空の名前「ロロ・トマシ」。
ぜひ、ご自身の目で確かめて、
楽しんでもらえるとうれしいです。

次回は・・・、
ケビン・スペイシーの出世作、
そうです!
あのクライム・サスペンスをピックアップ。

2009.12.27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画も!

メリークリスマス

Happy
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            〈2個食い〉

Merry
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            〈またまた2個食い〉

Merry
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           〈丸ごと〉

X’mas
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              〈一気食い〉

f0404s.jpg

PS.まーママの手作りです。名誉のために。

2009.12.24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 家族とか。

きょうのわんこ

福島市のとあるお宅。

庭の真ん中で、
なにか疲れた様子のわんこが
「ゴロ」です。

071014_1314~0001
             〈ふ~~~~〉

そのワケは、
1才の赤ちゃんが遊びに来ているからです。

ゴロがワンワン吠えると
赤ちゃんがビックリしてエ~ン!
と泣き出すので
おうちの中に入れてもらえません。

DSCN1139_convert_20091216212637.jpg
                  〈ご対面!〉

というわけでは全然なく、
被害者はゴロ。

赤ちゃんが後ろを追い回してシッポをニギニギ。
前に回っておハナをバシバシ。
横に回っておナカをギュッギュッ。

だからゴロは、お外に避難なんです。

赤ちゃんにいいように遊ばれている「ゴロ」なのでした。
071014_1312~0002

       〈やれやれ・・・〉

2009.12.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族とか。

このミス2010年版

この時期、
ミステリー小説が好きな人は
必ず購入するでしょう、
『このミステリーがすごい!』宝島社


毎年12月に発売されるこの雑誌は、
今年1年に出版されたミステリーを
本の目利き達がランキング発表します。

自分が読んだ本が上位にランクしているとうれしいですし、
読んでいない面白そうな本を探すこともできます。
毎年楽しみにしている1冊です。


RSCN0492_convert_20091213210410.jpg
           〈今年の1位は・・・お~、そうですか~〉

私のミステリールーツは、
中学生のときに出会った
アガサ・クリスティです。
「灰色の脳細胞」を持つ名探偵エルキュール・ポワロを
主人公にした小説に夢中になりました。
彼の名推理ぶりに刺激された私は、
推理小説を書いてみようと原稿用紙に向かったのですが、
「豪華客船の中では・・・」の書き出しで思考が
2時間完全停止。
自分の才能の無さに情けなくなったことを覚えています。

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(なぜ豪華客船なのか!?豪華客船で何が起きたのか!!自分でも気になります・・・)

それからは国内ミステリーを中心に読み漁っています。
最近大好きな「警察小説モノ」を読みながら
お風呂につかるのが小さな小さな喜びです。

ちなみに私の今年度BEST3は、

第1位 『龍神の雨』 通尾秀介 新潮社

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この作家の本はハズレがありません。
用意周到な仕掛けが散りばめられています。


第2位 『暴雪圏』 佐々木譲 新潮社
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警察小説といえばこの人。
さまざまな事情を抱えた登場人物たちが
最後には・・・。


第3位 『新参者』 東野圭吾 講談社
215771-1.gif
やはり横綱です。
いろんなタイプの小説が書けて、
そのどれもが高品質。


さて、
来年はどんなミステリーに
出会えるでしょうか・・・。

2009.12.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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