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多田文庫の100冊(7冊目)

『ワイルド7』 望月三起也

漫画は日本の誇れる文化だ!と
そんなこたぁー判ってるよ!ということを
わざわざ若い記者相手に熱弁ふるい、
しまいには、君たちはエビちゃん知ってるか、エビちゃん?と
道化師のような問いかけを若い記者相手に吠えていた麻生元首相ではありませんが、
漫画は日本の誇れる文化です、はい。

今回は多田文庫の中からその漫画を。

『ワイルド7』は1969年から1979年まで週刊少年キングに連載されていた
警視庁の裏組織・ワイルド7の活躍を描いた痛快アクション警察漫画です。
メンバーはみんな前科者、悪い奴らは全員射殺、法を守る側が法なんて関係なーし。
今だったら大問題になりそうなお話です。
でもこんな漫画が40年前に描かれていたことが驚きです。
もっともっと評価されて、
望月先生はもっともっともてはやされてもいいのにと思います。

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        〈新・ワイルド7、続・新ワイルド7と続きます〉

絵のタッチはアメリカンコミック風、
カット割りは映画のよう、
ストーリー展開は日本人離れ。
特に話の中盤までは内容盛り沢山なんですが
終盤~ラストは意外とグダグダです、
言い換えれば雑です・・・。
でも惚れた弱みでそれも魅力になります。

またアクションシーンは当然ふんだんですが、
それ以上におふざけなシーンもふんだんです。
そのおふざけにも時代を感じますが、
それも惚れた弱みで大好きになります。

RSCN3239_convert_20110618123743.jpg
     〈左から主人公・飛葉、真ん中が世界、右がヘボピー〉

瑛太さん主演で映画化され来年公開予定です。
主人公・飛葉大陸が瑛太さん、司令官の草波が中井貴一さん、
他にも椎名桔平さん、深田恭子さん。
どんなんなるかなー、
原作の破天荒な感じが出ればうれしいです。
期待して待ちます!
麻生さん、世界に宣伝してください。

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2011.06.29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

リスクマネジメント。

各種の危険による不測の損害を
最小の費用で効果的に処理するための経営管理手法である
リスクマネジメントを息子に取り入れてみました。

彼が背負っているリュックが「それ」。

110617_1102+01_convert_20110618123805.jpg
       〈彼は「それ」に気づいていません、まったく〉

おっ!なんかぶらさげっている!「それ」か!?

110617_1102+020001_convert_20110618123952.jpg
       〈「それ」によって彼の危険を回避できるのか!?〉

「それ」はこれです。

110617_1117+010001_convert_20110618124013.jpg
      〈お母さんに連絡してくださいバージョンもあります〉

彼の行動範囲の拡大に伴う不測の事態は
これで取り除くことが出来るでしょうか。

デパートで目を離した隙にいなくなっても
大抵の場合はおもちゃ売り場にいるのですが、
時にはエスカレーターで上の階に行ったり、
はずれにあるガチャガチャコーナーに座り込んでいることも。
今後成長する彼の自由意志は
おそらくこちらの想像を超えて壮大なものになるでしょう。
なぜここに!?といった場所に足を伸ばすかもしれません。
デパートならまだしも、駅や遠出したときなんかに
放浪されたら・・・。

その時このリスクマネジメントの真価が問われます。
みなさん、見かけたらご一報を宜しくお願いいたします。

2011.06.24 | コメント(4) | トラックバック(0) | 家族とか。

この映画音楽がスゴイ!vol.2

以前、
『私が惚れた映画音楽ベスト3(歌手が唄ってる編)』
を当ブログでお送りしたことはみなさん覚えてませんよね、
私も忘れてました。

その時に
次は『私が惚れた映画音楽ベスト3(音楽だけ編)』
をお送りします、と書いたことを思い出したので
ランキングしてみました。

では、

「ベスト3に選ばれた曲はこれだっ!」
           


ベスト3 「ディア・ハンター」より、「カヴァティーナ」

     アカデミー作品賞を受賞したロバート・デ・ニーロ主演の青春ドラマです、
     私のジャンル分けではあくまでも青春ドラマです。
     3人の若きベトナム帰還兵の生と死、戦争の悲劇、そして友情が
     エンド・クレジットで流れるジョン・ウィリアムズのギターが奏でる切ないメロディで昇華します。
     この曲が弾きたくて、兄が持っていたギターを押入れから出し練習するも
     1週間で挫折したことを覚えています。

ベスト2 「スティング」より、「ジ・エンターテイナー」

     ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード主演の
     もう名作中の名作ですね、アカデミー賞作品賞です。
     誰もが心躍る軽やかな名曲です。
     映画の舞台は1930年代、
     その当時のアメリカのおしゃれ感がハンパなくて、
     いろんな書物を買って1930年代について勉強したこと、
     それも受験勉強以上に勉強したことを覚えています。
     シーンごとにタイトルがついていて、
     アニメフリップでシーンが変わるところがかっこよかった。
     ラストも見事にだまされます、だまされる快感!

ベスト1 「炎のランナー」より、「タイトルズ」  
    
     走ることに尊厳をかけた青年たちのお話、英アカデミー賞作品賞。
     ファースト・シーン、浜辺を走る青年たちのバックで流れます。
     一気に引き込まれます、ワクワクします。
     ただ、この映画を見た当時は出演者みんな同じ制服、ヘアスタイルなんで
     顔の区別がつかずこんがらがっちゃった!ことを覚えています。
     ちなみに原題は『炎の戦車』、邦題が『炎のランナー』、
     邦題の方がいいね!

DSCN3241_convert_20110618123536.jpg

というわけで、
多田憲司セレクトの1.2.3  でした。

いい映画にはいい音楽。
音楽とともに名シーンがよみがえります。
音楽という発明は偉大です。

2011.06.19 | コメント(6) | トラックバック(0) | 映画も!

3ヵ月。

3.11から3ヶ月が経過しました。

当社ガソリンスタンドは
震災直後、ライフラインとして
地域のみなさんの生活に少しはお役に立てたのではないか
と僭越ながら思っています。

そして改めてスタンドを見渡してみると
多くの被害がありましたが
ようやくすべて修理するメドがたちました。

防火塀と建物の隙間。
DSCN3170_convert_20110526173300.jpg

壁の剥離。
DSCN3177_convert_20110526173405.jpg

排気管の落下。
DSCN3179_convert_20110526173458.jpg

土間の段差。
DSCN3184_convert_20110526173548.jpg

ガラスのヒビ。
DSCN3188_convert_20110526173708.jpg

屋根基礎の崩落。
DSCN3189_convert_20110526173839.jpg

福島市も少しずつ生活のリズムを取り戻していますが、
やはり原発問題が暗い影をおとしています。
解決には長い長い時間がかかるような気がします。
ただこの地域で果たすべき使命を忘れず、
これからも重要なライフライン=ガソリンスタンドの商売を通して
自然豊かな元通りの福島を復元したいと思います。

2011.06.14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑文です。

いつもと同じ休日の一コマ。

いっかい行ってみたかった、芦ノ牧の牛乳屋食堂。
いつも行列なんで早く着くように家を出ました。

110521_1105+01_convert_20110526172219.jpg

開店前に着いたので、
芦ノ牧温泉駅の猫ちゃん駅長を見学。
わが息子は鉄道好きなんで駅に来ただけでハイテンションになり、
猫ちゃん駅長は眼中になし、
猫も立つ瀬なし。
駅員さんから今から赤い列車が着くと聞いたのでホームで待つことに。

まだかな、まだかな、

110521_1142+02_convert_20110526172317.jpg

おぉ!来た!

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かっちょえー。

110521_1146+02_convert_20110526172428.jpg

こうなってしまうとわが息子、乗る!ときかないんで
ママと乗りました、2駅ほど。
私は車でお迎え。
そっから牛乳屋食堂へ戻ってみたら行列・・・。
なんのために開店前にきたのか・・・。
でもおいしくラーメンとソースカツ丼をいただき大満足。

もちろん牛乳もグイ飲み。

110521_1215+01_convert_20110526172448.jpg
          〈私はフルーツ牛乳。おいしかったー〉

まあ、いつもこんな休日。

2011.06.13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行記。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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