社長ブログ

小田和正さん江。

あなたの「たしかなこと」という曲。

CMでも流れてますよね、
子供たちのスナップショットと共に。

確かこんな感じで・・・。

時を越えて 君を愛せるか

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ほんとうに君を 守れるか

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空を見て 考えていた

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君の ために 今 何が出来るか

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忘れないで どんなときも~♪


・・・

小田さん、
子供の写真にあなたの歌声がかぶったら・・・、

泣きますやん!
世の中のパパは号泣ですやん!
こんなんされたらかなわんわー。

この曲を聴くと
週末しか息子に会えない私は
土日のふれあいを思い出して・・・
平日の枕は・・・
びしょびしょですやん!

2011.07.29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 家族とか。

向日葵が咲いた夏

庭の向日葵が咲きました。

いろんなものが混ざった土壌から咲きました。



栄養と一緒に不純なものも吸い取って、
「いたい、いたい」
って泣いてるかもしれません。

でももしかしたら
「こんなもん、たいしたことないよ。
ほら、こんなに黄色く咲いただろう」
って胸を張ってるかもしれません。

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もちろん
前向きな明るいメッセージを届けるために
咲いてくれたんでしょう。
そう思うことにします。

あれ、バッタくんもいました。

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どうだい、調子は?

「・・・」
なんにも言わずに飛んでいきました。

つまんないこと言ってないで
動け、行動しろ、
ってことかな。
そう思うことにします。

と深読みする僕。

2011.07.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

こんなんじゃダメだ。

ひどく暑い日。
朝からダラっとしてる親子。
なにやらテレビを見ている様子・・・。

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なでしこジャパンについて話してるようです・・・

パパ「なでしこジャパンやったなー」
まー「ドイツ、アメリカに勝ったのはすごいよねー」
パパ「澤、モンテに来てくんないかなー」
まー「なでしこはモンテより強いよねー」
パパ「PK前の円陣で笑ってみんなを送り出した佐々木監督、いいねー」
まー「リーダーの鑑だねー」

お次は全英オープンに・・・

パパ「遼くん、残念だったなー」
まー「アイアンの精度がねー」
パパ「池田勇太はがんばったなー」
まー「松岡修造も張り切ってたねー」
パパ「R・マキロイ好きになったなー、パパは」
まー「僕は断然ヒメネス!」



無意味な会話は続いて・・・

パパ「夏はスポーツてんこ盛りだなー」
まー「この後は世界水泳だもんねー」
パパ「高校野球も始まるぞー」
まー「魁皇もすごいよねー、相撲の人気が戻るといいねー」
パパ「楽天もAクラスが見えてきたぞー」
まー「寝不足になっちゃうねー」

すると、おもむろに・・・

パパ「おれたちはがんばってるかー!?」
まー「お世辞にもがんばってるとは言えないねー」
パパ「いつまでもダラダラしてちゃまずいよなー」
まー「ダメ人間になっちゃうよー」
パパ「よし、海にでも行くか!」
まー「だね!」
パパ「スイカを持って行こう!」
まー「TUBEガンガンかけてね!」

とまあ、なぜか海でがんばることに・・・。
次回は海での会話に聞き耳を。

2011.07.19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 家族とか。

この映画がスゴイ!vol.17

『宇宙の法則』
  1990年製作・日本
  監督 井筒和幸
  出演 古尾谷雅人、鳥越マリ 他

東京で成功していた主人公が、父親の死をきっかけに故郷に戻り家業を継ぐ決意をする。
母親、兄弟との確執や友人とのトラブルを乗り越えて道を切り拓こうとするが・・・。

主演は今は亡き古尾谷雅人さん。

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大好きな俳優でした。
ちょっとクールな役が似合っていました。
「ヒポクラテスたち」「スローなブギにしてくれ」「凶弾」「マークスの山」などなど。

中でも「北の国から・87初恋」でのラストシーンは忘れられない名シーンです。
上京する純を乗せていくトラックの運転手役。
五郎が謝礼として支払った泥のついた壱万円札を
「ピン札に泥がついてる。お前の親父の手についてた泥だろう。
 おれは受け取れん。お前の宝にしろ。一生とっておけ。」
と純に手渡すシーン。
泣きました。このブログを書いてる今も泣いてます。
ちなみにこの作品の横山めぐみさんの可愛さは衝撃でした。
天使の笑顔の持ち主でした。

戻ります。
この映画での古尾谷さんは、
青年が厳しい現実へ突入していく青春の終わりを
静の演技で表現しています。

タイトルの「宇宙の法則」。
生物は生まれ、死んでいくのが宇宙の法則。
綺麗なビー玉がどんどん傷ついていくのも宇宙の法則。
ラスト、このタイトルがストンと胸に落ちてきます。
そしてエンディング曲のスターダスト・レビュー「1%の物語」
が深い余韻をうみます。

古尾谷雅人さんの代表作です。
映画ではこれ、TVドラマでは「北の国から」。
眠れない暑い夜、
続けて見て泣きじゃくりたいと思います。

さて、次回は・・・、
学生のときは洋画より邦画が好きでした。
その中からATG(アート・シアター・ギルド)のあの映画を
ピックアップ!

2011.07.15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画も!

Running Man In YOKOHAMA

いっつもおんなじルートを走っている僕。
やっぱあきます。
最初は新鮮に感じていた風景も、
もうあきました。

いろんなルートを開拓しながら変化をつけているんですが、
いかんせん出発地点が自宅なんでどうしても範囲は狭くなり、
折り返しの戻りを考えるとそうそう遠くまで走れませんから
行き詰まります。

これじゃ走ることがストレスになってしまう、
と危機感を感じていた矢先、横浜行き。

これだ!
いつもと違う場所で、なおかつ海のそばを走ろう!
気持ちいいぞー、きっと、楽しいぞー!

ということで、横浜の夜には見向きもせず10時就寝。
で5時起床。寝起きなのにウキウキの僕。さあ、出発。

朝日を浴びながらのランニング、快適。

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こういうアーチを走りたかった。福島にこんなアーチない!

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潮風が汗をふき取ってくれます、なんて。

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時間がゆっくり流れていくようです、
どこまでも走れそうな感じです。

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たくさんのランナーがいました。
毎日こんなとこ走れるのかー、いいなー。

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もう脳内アドレナリンが出まくり。
走るの楽しい!走れる幸せ!

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海のバカヤロー!
すっげぇ走っちゃったよー。

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ということでタイムアップ、
10km走破し、
走る楽しさを取り戻した僕。
福島に帰ってもまた楽しく走れそうです。
これからも旅行や出張、行く先々で走る楽しみが出来ました。
なんか森脇健児さんみたいになっちゃったけど。

2011.07.11 | コメント(4) | トラックバック(0) | ランニング!

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。