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この映画がスゴイ!vol.20

『コミック雑誌なんかいらない!』
  1986年製作・日本
  監督 滝田 洋二郎
  出演 内田裕也、ビートたけし 他

内田裕也扮する人気芸能レポーター、その名もキナメリが
当時話題になった事件に体当たり取材。
フィクションとノンフィクションを行ったり来たりしながら
マスコミのあり方や行き過ぎた報道をおちょくった作品です。
「おくりびと」でアカデミー外国作品賞を受賞した
滝田洋二郎監督の初一般映画作品でもあります。

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〈公開時のポスターはハドソン川を泳ぐ内田裕也さん。そっちの方が断然かっこいい〉

この作品が公開された時代はアバンギャルドな邦画が多かったです。
とんがった監督もごろごろいました。
石井聰亙、若松孝二、長崎俊一、崔洋一・・・。
彼らの作品からはピリピリムードが発散されていて
俺の衝撃作品で度肝抜いてやる!といった
気概に満ちていたような気がします。
映画監督になりたかった私も、
日本を、いや世界を驚かせる映画を作るぞ!
と夢見ていた時でした。
この作品を見ると
いや~懐かしいなー、と思い返すこの頃です。

今では金髪のクシャおじさんみたくなっちゃった内田裕也さんですが
この頃の彼はカッコよかった!
この作品を含む3部作、「水のないプール」「十階のモスキート」
で見せる彼の佇まいにしびれました。
演技は上手くは無いですが存在がエネルギーをはなっていました。
内田裕也になりたい、と本気で思ってました・・・。

先にも書いたとおりフィクションとノンフィクションが入り交ざっていて
ロス疑惑の三浦和義さんにインタビューしては水をかけられ、
暴力団事務所に突撃取材しては追い返され、
神田正輝・松田聖子さんの挙式に乱入しては羽交い絞めにされ。
必見は豊田商事をモデルにした刺殺事件。

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      〈犯人役はビートたけしさん。鬼気迫る演技とはこのこと〉

刺殺現場に単身乗り込み犯人たちともみ合いになるキナメリ。
その後レポーターや記者たちに取り囲まれ
「現場はどーだった!」「なにか一言!」「なんか言えよ!」
「もったいぶるなよ!」「英雄気取りかよ!」と言われ放題・・・
でラストに一言。
「I Can’t Speak Fucking Japanese」
お見事。

次回は・・・、
石井隆監督の痛快バイオレンス作品をピックアップ!

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2011.11.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

霜月の一献

初めて飲みました、電気ブラン。

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浅草の伝説、電気ブラン。

飲んだらたちまち別人格が現れるという電気ブラン。

ブランデー、ジン、ワイン、キュラソー、薬草がまざりあって
そりゃあもう味わったことがない美味さ。

談志師匠を偲びながら今日もいただきます。

ちなみに私の別人格はちょっとめんどくさい感じでした。

2011.11.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 多田ミシュランとか。

多田文庫の100冊(9冊目)

じみへん 中崎タツヤ著

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漫画の紹介なんで気が引けますが、
しかもかなりヘンテコな漫画だし、
人生を劇的に変化させてくれるような気づきを与えてくれるわけでもありませんし。
その上屁理屈やうがった視点が多いですし。

でもまあ、その全部が好きなんでしょうがないですよね。

読んだことの無い方のために少し解説を。

①15コマ漫画の短編です。
②絵のタッチはヘタウマです。
 ですが人物の表情はツボをとらえていて、
 特に「ニガ笑いの表情」を描かせたらピカイチだと思います。
③題材は日常のちょっとした疑問やこだわりを
 二人ないし三人の登場人物が
 会話で展開していくスタイルです。
④「あるある!」「あ~そうそう!」的な
 膝をポンッと叩いてしまうネタを
 さらに突き詰めて、突き詰めすぎて
 もう凡人には理解不能な領域にまで
 達しています、もはや。 
⑤一篇一篇がくどい内容なので
 続けて何篇も読めません。
 せいぜい2、3篇が限界なんで、
 おトイレで読むのが最適です。

とまぁ、いろいろ解説してみましたが
非常に説明が難しいんで
とにかく読んでみてください。

最後に
作者の自画像です。

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2011.11.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

Running Man ”水”

生きていくうえで絶対不可欠なもの、
それは「愛」です、
じゃなくて「水」です。
いや、「愛」も必要ですけど。

食べなくても水を飲んでいればしばらく生きられます。
しかも体の60%は水です、
私たちは水人間なんです。

この60%の水分を維持するには
1日2.5ℓの水を補うことが必要です。

水分が発汗作用をそくし体温調節をしてくれます。
老廃物を排泄してくれます。
筋肉を発達させてくれます。
いいことばっか、です。

そして走るためにも水は非常に重要です。
走る前、走ってる最中、走った後、
水分を摂ることでケガの予防にもなりますし、
筋肉を水分で満たすことで走力が向上します。
ミネラルウォーターに含まれるカルシウムとマグネシウムは
筋肉の動きを柔軟にし、骨折や足つりを防いでくれます。

私もボトルに入れていって
会社で飲んでいます。
それがコレ!

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沖縄のサンゴから取れる粒が原料だそうです。
硬水なんでクセがある味ですし、
飲み始めの頃はおなかユルユルでした・・・。
でもランニングマンとしてもう一伸びしたいので
毎日欠かさず飲んでいます。

このほかにバナジウム天然水も飲んでいます。
硬水と軟水を織り交ぜながら強度なランナー体質を目指します。
そしていずれはカンボジア国籍を取得して
オリンピックを目指したい・・・、
ニャァ~。

2011.11.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランニング!

僕らの音楽 track6

YUKIが好きです。

元JUDY&MARYのYUKIです。

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声が好きです。

雰囲気が好きです。

顔も・・・、
ガチタイプです。

だから旦那さんの真心ブラザーズも好きです。

彼女の声はスーザン・ボイルの上をいってると思うのは、
まあ、私だけですね、多分。
けど上ですよ、
それはもう間違いありません。

彼女の歌声を聴くと・・・
幸せになります。
この世で一番幸せだな、俺は、
って気分になります。

そして彼女の書く詩は私の言葉心を刺激します。
そんな言い回しがあるのか!
ここでその言葉をチョイスするか!!
驚きます。

あんまりTVに出ないのも好感が持てます。
だってそのほうが独り占めできるから・・・
なんて気持ちの悪いことは言いません。
TVに出ておかしなキャラで勝負するのではなくて
楽曲勝負!的なところがかっこいいです。

でも声以上に・・・、
あのちょっといじわるそうな顔が好きです・・・、
結局顔かっ!
すみません。

2011.11.16 | コメント(6) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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