社長ブログ

第32回TADAデミー賞

TADAデミー賞とは・・・、

多田憲司実行委員長が平成23年中に鑑賞した邦画、洋画を問わず全作品の中から
これ、好きだー、とか、この俳優いいわー、って作品や人に気ままに賞をあげる映画の祭典。

第32回なワケは、10才から映画を見始めて
その都度勝手に№1作品を決める一人遊びをしていたので。
今42才だから32回目。

なお、平成23年に私が観た映画から選ぶので
上映時期のズレが生じます、あしからず。

じゃあ、早速、
助演女優賞から。

助演女優賞 オリビア・ウィリアムズ「ゴーストライター」
 ラストシーンに見せる表情、怖いの一言。
 これが一流女優のポテンシャル。

助演男優賞 高島政宏「スマグラー」
 俳優として完全に覚醒!自分の生きる道を探し当てた。
 この路線を貫くことをお勧めしたい。

長編アニメーション賞 「トイ・ストーリー3」
 今更ながら息子と1、2、3を連続鑑賞。
 ピクサーの最高傑作だ!

主演女優賞 深津絵里「ステキな金縛り」
 日本屈指のコメディエンヌ。
 彼女で友近の「水谷千重子」を見てみたい。できると思う。

主演男優賞 ブラッド・ピット「マネー・ボール」
 フツーのブラピを久々に観たけどやっぱかっこいいね。
 彼もジョニー・デップもショーン・ペンも普通の男を演じた方が断然いい。

監督賞 テレンス・マリック「ツリー・オブ・ライフ」
 伝説の監督になっちゃうと好き放題に撮れちゃうんだね。
 私には何がなんだか・・・。
 その力技に監督賞を。

作品賞 「トゥルー・グリッド」
 コーエン兄弟は西部劇を撮っても一流。
 大好きな監督なんでひいき目も入っちゃってます。

以上、授賞式おしまい。

今年はどんな映画に出会えるだろうか。
世界に映画があって良かった!

さあ、明日は本場アカデミー賞。
たのしみ。

2012.02.27 | コメント(4) | トラックバック(0) | 映画も!

Mr.ボギー キャンプイン!

春がもうそこまで来ています。
ウキウキします。
春の楽しみといえばいろいろありますが、
一番の楽しみは野球とサッカーの開幕。
今年の楽天はどうなんだ!
中畑監督の元気はいつまで続くんだ!
モンテディオはJ1に返り咲けるのか!
松井秀喜はどこのチームに行くんだ!
スポーツニュースのキャンプリポートから目が離せません。

さらに今年はロンドンオリンピックもあって、
各種競技の選考会も賑やか。

いいね、春、いいね、スポーツ。

ということでMr.ボギーも2012年シーズン始動ってことで。
プロ野球に足並み揃えて2月からキャンプインです。

寒い中、ゴルフ練習場に通ってます、
自分で言うのもなんですが
ご苦労なこってス。

今シーズンは何本かアイアンを買い換えました。
クラブやボールの性能は飛躍的に伸びていて、
「曲がらない」、「飛ぶ」なんてことは当たり前。
スコアは道具でなんとかなります、
腕なんかいりません。

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                  〈頼むぜ、相棒〉

とはいえそんな道具を使いこなす技は磨かなきゃなりませんので
キャンプで特打、特打の日々を送っています。

今年の目標は、
「ボギーペース死守」
パーをとろうなんて色気を出すから
ダボだ、トリだ、ダブルパーだ、
なんてことになっちゃうんです。
ボギーで良し、ボギーが分相応、ボギーがお似合い。
ボギーに喜びを見出すシーズンにします。
ナイス、ボギー!!!

2012.02.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー&スポーツ。

まずは自分でしょ。

私が参加している経営塾のお話。

今回は東京塾の方たちが来福。
合同の勉強会となりました。


                           〈緊張感みなぎる・・・シーン〉

今の私の喫緊の課題、
私の人間性を高めること。
私の人間としての質が会社の行方を左右します、
もちろん家族の未来も・・・。

いいかえれば「自分づくり」です・・・かっこつけてすみません。
それは、みんなに尊敬されたいとか立派になりたいとか愛されたいとか
そんなことのためじゃなくて、
ただお客様や従業員や家族や地域の人のために行動できる人間になりたい、
からです・・・かっこつけてホントすみません。

私に足りないものを福島塾の方たちは持っています。
そんな方たちのようになりたくて
話を聴いて質問して、盗んで真似して試してみて。
塾長や塾長代行は容赦なく
私の経営者として足りないところや弱い部分を鷲掴みににします。
そして私はといえばただただうろたえて・・・。
全然半熟、半人前。

東京経営塾生の器も大きかった。
私はお猪口程度、彼らはおっきなおっきな丼でした。

会社で一番大事なのは「人」です。
付加価値がたくさん詰まった「人」です。
そんな「人」で構成された会社が未来永劫生き残っていきます。
そして「人づくり」が私の仕事です。
なんて言いながら
肝心の「自分」が完成されていなかったら
お話になりません。
そのための自己研鑽の場がこの経営塾です。
大事にしたい場所です。

世の中にある物質は黙々と磨けば、
昼夜を問わず磨き続ければ、
必ず光をはなち輝きます。

あとは私の輝き待ち。

2012.02.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

この映画がスゴイ!vol.23

『サイダーハウス・ルール』
  1999年製作・アメリカ
  監督 ラッセ・ハルストレム
  出演 トビー・マグワイア、シャーリーズ・セロン 他

第二次大戦中、孤児院で産まれ孤児院で育った主人公の旅立ちのお話。
リンゴ園で働きながら様々な人と出会い、別れる。
その中で彼が見つけた大事なものは・・・。

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生きる、死ぬ。
守る、耐える。
旅立つ、愛する。
私たちが大事にしなければならないものが
すべて詰まってる作品です。

ラッセ・ハルストレム監督のまなざしはあったかくて優しいです。
この監督の全作品に共通している視点です。
だから登場人物は辛いことも悲しいことも逃げずに受け止めて
未来に向かっていく勇気に満ちています。

逃げ出しちゃおしまい、投げ出しちゃおしまい。
自分ひとりでクヨクヨすんな、
家族も仲間もいるじゃないか・・・。
私、すぐに落ち込むタイプなもんですから
そんな時、この映画を見て自分にハッパをかけています。

主役のトビー・マグワイアがいいです。
ガラスのような透明感のある表情の中に
困難に立ち向かう強さと人を許して包む愛情を感じます。
ただいい作品に恵まれていない印象なんで
もうひと頑張り、期待します。

サントラもいいですよ。
癒しの名盤です。

では次回は・・・
せっかくなんでラッセ・ハルストレム監督作品を続けます。
彼の最高傑作をピックアップ!

2012.02.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

僕らの音楽 track7

この曲を聴くとあの時を思い出す。
って曲、ありますよね、みなさん?

思いがけずラジオから流れた曲に刺激されて
その曲をよく聴いていた頃を思い出したり回想したり。
映像が蘇ってきて懐かしかったり、後悔したり、しみじみしたりして。

先日、棚のCDを整理していたらありました、
よく聴いていたCDが。

JOY POPSの『GET OUT OF MY MIND』

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             〈シングルCD。懐かしー〉

JOY POPSはザ・ストリート・スライダーズのボーカル&ギターのHARRYと
ギターの蘭丸(土屋公平)によるアコースティックな曲調の二人組ユニットです。

この曲はアコースティックとオーケストラのコラボで
深い余韻のあるバラードです。

20歳頃よく聴いていました、
それこそ日に20回くらい。
この曲を聴いて、
恋愛下手ゆえに好きな子に好きとも言えず
ウジウジしていた気持ちを、
センチメンタルな感情に昇天させて
ひとり悦に入っていました。
恋愛の歌ではないんですけど。

ちなみにザ・ストリート・スライダーズもよく聴いていました。
全くもって無愛想な4人組で
愛想の欠片もない古きよき時代のロックバンドでした。

やっぱり80年代はいいなー。
この前TUTAYAに行ったら
80年代邦楽洋楽の復刻版が廉価販売!
懐かしいCDを衝動買いしてきましたので
次回ご紹介します。

2012.02.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

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多田憲司とまーすけ

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仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
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