社長ブログ

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この映画がスゴイ!vol.25

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』
  1985年製作・スウェーデン
  監督 ラッセ・ハルストレム
  出演 アントン・グランセリウス、メリンダ・キンナマン 他

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イングマル少年が抱えている悲しみ。
それは大好きなママの具合が悪いこと。
そんな彼に笑顔をもたらしてくれるのは
田舎の愉快な友達、住民たち・・・。

私は息子が大好きです。子供の中で一番大好きです。当たり前です。
で、その次に好きな子供がこの作品のイングマル少年です。

彼は結核で寝たきりのママが大好きで、
たくさん話がしたいのにママの具合が悪すぎてあまり話せません。
たくさん抱きしめて欲しいのにそれも叶いません。
逆に気が優しくて無邪気でドジなあまりママに心配をかけすぎて
怒られちゃう始末です。

怒られると耳をふさいで身を縮め歌い始める彼。まるで犬のように。
容態が悪化し救急車で運ばれるママから離れて、
机の下に潜り口笛を吹く彼。怖くなって平気を装って。
ママがいなくなったベッドが埃っぽく、
それが具合を悪くしているんだと思い一生懸命掃除する彼。
ママは絶対戻ってくると信じて。
病院で寝ているママにクリスマスプレゼントは何が欲しいと尋ねると、
あなたに任せるわ、と言われうれしくなる彼。ママの喜ぶ顔が見たい。

生活は楽ではなく、ママの愛情も受けられないのに
イングマルは悲しみを表に出しません。
「実験のために宇宙船に乗っていったライカ犬よりは僕のほうがマシ」
そんな子供ながらの想像力で彼は悲しみを封じ込めます。
ママだって苦しんで悲しみで一杯なんだから
僕は悲しい顔はしないよって感じで。

結局ママは死んでしまいますが、
田舎町にある叔父さん宅での生活で彼は笑顔を取り戻していきます。
陽気な叔父さん夫婦、隣家の美人で優しいお姉さん、
愉快な発明家、サッカー部の友達、男の子みたいな女の子。
みんなの優しさと笑顔と穏やかな田園風景が
彼を再生してくれます。

君は強くなっていくよ。
そしてみんなに元気を与える男になるよ。
イングマルをギュっと抱きしめてそんなことを伝えたい。

私たちも子供から笑顔が消えないように
精一杯のことをしなければなりません。
子供の笑顔が街の活性の源泉です。
大人から子供へ、そして子供から大人へ
笑顔が繋がっていければいいなと思います。

それにしてもママは子供にとって全てですね。
パパの立場は~。

さて、次回は・・・、
次回もラッセ・ハルストレムの作品を。
だってこの監督好きなんだも~ん。

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2012.04.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

『まー(3歳の息子)、話があるからちょっと来なさい。』

『青春』
原作 サミュエル・ウルマン
邦訳 岡田 義夫

青春とは人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた想像力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

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年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増やすが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月
の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

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年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる
事物や思想に対する欽仰、事に處する剛毅な挑戦、
小児の如く求めて止まぬ探究心、人生への歓喜と興味。

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人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。

・・・・・・・、

まー、聞いてる?

2012.04.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族とか。

Running Man VS もとみやロードレース大会

2012.4.22(日) もとみやロードレース大会

今年最初のマラソン大会は本宮市の10kmマラソン。
第6回ということで歴史は浅いですが、
手作り感がいい感じで、
本宮名物とろろを使ったとろろラーメンもおいしかったです。

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        〈親子1kmの部スタート。いずれ息子と出たい!〉

牧歌的な田舎道を走るコースはその様相とは異なりアップダウンが激しく、
特にゴール前の上り坂500mは
太もも、膝、ふくらはぎ、足首に鉛をつけて走っているがごとく。
ゴール後は下半身がプルプル、プルプルでした。

ただ曇天で肌寒いコンディションは走るのに最適でした。
その結果、タイムは自己ベストの51分50秒。

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種目順位は120位。
10km40歳以上の部には220名がエントリーしていましたので
真ん中の順位でした。
ん~、真ん中の順位。
なんかいつもそんなところです、真ん中の順位。

上位のランナーは30分台のタイムで走っています。
その走りは私の目から見れば全速力。
それを10kmキープ。真似できません。
私の1km平均5分10秒は今の私の限界です。
5分をきって走ることは無理です。
4分台で走るイメージなんて浮かびません。
ってゆーか5分前半台で走るのもつらいんです、
ほんとは6分で走りたいんですけど
大会に出ると周りにつられてオーバーペースになっちゃいます。

今、2つの道が目の前にあります。
一つは、もっともっと走りこんで4分台で走る脚力をつけ、
中の上、もしくは上の下あたりの順位を目指す。
一つは、6分台でのんびり走って、マラソン大会の雰囲気を楽しむ。

結論、
後者。

2012.04.23 | コメント(2) | トラックバック(0) | ランニング!

世直し委員会副委員長 多田憲司

私はどちらかというと温厚な方だと思ってます。
理不尽なことでもすぐにキレたりせずに
一拍間を置いてよく熟考し、
叱るべきことなのかを判断してから口や態度に表すほうだと思ってます。
周りからどう思われているかは別として。

そんな私でもすぐに叱り付けたくなることがあります。
それはいわゆる電話セールスです。
よく会社にかかって来る代表的な電話セールスは
「今のお電話料金をお安くできます」とか
「会社でお使いになっている携帯電話のお得な料金プランがございます」とか。
総じて電話関係が多いです、それこそ圧倒的に。

この電話セールスの何に憤っているかというと、
まずいきなり電話をかけてきて
こちらの都合を一切聞いてこないことです。
「今お時間よろしいでしょうか?」
この一言を聞いたことがありません。
突然電話をかけてきて一方的に話し始めます。
会ったことも無い知らない相手に電話をかけてきて、
こちらの都合をおもんばからない。
待て待て。
失礼の極みだな。
このことだけでも相当叱りつけたくなることなのですが
その時点では私もグッとこらえます。

私は相手の話の間隙をついて「結構です」と拒否の意思をねじこみます。
それでも相手はかなり粘ってくるものですから
「お付き合いがある会社に任せているもので」と答えます。
すると「料金的には弊社の方がお安くできると思うのですが」と。
いやいや、ですから、
そちらの話をきいた上で、
こちらとしては完全なるお断りのつもりで
「結構です」&「お付き合いがある会社に任せているもので」
を投げかけているのに。
完全スルー。
それこそ
「料金をお安くするこちらの善意の提案を無視してまで
お付き合いのある会社に任せるというのですか?
料金がお安くできるのですよ?ちょっと信じられません!」
的なニュアンスを投げ返してきます。

・・・ここで私の世直しスイッチが入ります。

「あのですね、料金の高い安いだけではすまないことってあるでしょ。
いろんなお客様とか取引先との関係があるんですから、
そういうところに不義理をしちゃいけないこともあるわけですよ。
なのでそちらのご提案はお断りしているわけであって。
そういう言葉のニュアンスを読んでほしいな、と。
それと当社も営業をメインとしている会社ですからあえてご忠告いたしますが、
ただ電話をかけてきて、こちらの都合もきかずに
一方的に提案だけしてきて、なおかつゴリ押ししようとするのは
営業スタイルとしてどうかと思いますよ。
いかがですか?」

まぁこんな話をしても大体が
「はぁ、失礼しまーす」
と切られちゃいます。
でもこの失礼な相手を諭す世直し的な活動は
継続して取り組んでいきたいと思います。
そしていつか、
当社を訪れたとある営業マンが
「以前電話で諭された者です。
今は自分で会社を興して
誠実でお客様を第一に考えた営業活動をして
お客様に喜ばれています。
あのときの電話があったから今の自分があります。
ありがとうございました。」
なんてことがあったらうれしくて・・・・
いや、ないな・・・。

2012.04.20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑文です。

Mr.ボギー フルスロットル

私の息子まーは砂遊びが大好きです。
先日なんて砂遊びしてお昼を食べて、
また砂遊びして3時のおやつを食べて、
でまたまた砂遊び。
もはや砂遊びの王様です。

一方私は砂遊びが嫌いです。
そりゃあ小さい頃は息子同様大好きでしたけど、
大人になった今は大嫌いです、
と言うと語弊がありますので言い換えます。
砂遊びが不得意です。
はい、ゴルフのバンカーのことです。

先日2012年度TGSが開幕しました。
あっ、TGSとはTADA GOLF SEASONの略です。

パーシモンCCにて快晴、無風、適温の三拍子揃い踏みで、
なんも言い訳ができない中、
フルスロットル!でいくぜぃ!とハイテンションで臨みました。

・・・ってまぁ、毎度のことなんですけど
意気込みはいいんですよ、意気込みは。
でも空回っちゃうんだよなー、バンカーで。

バンカーに4度捕まり、
脱出するのに7打を費やす非効率的なゴルフ。
砂に負けて手首を傷めるは、ボールに直接当たるは、
救い上げたボールにクラブが当たるは・・・。
砂場でお祭り騒ぎを繰り広げてまいりました。

こりゃいかん、ということで
本屋でレッ
スン書を立ち読みさせていただき・・・、
買わなくてすみません・・・、
結果、目からうろこが飛び出ちゃいました。
おかげで先日は3度捕まるも3打で脱出することができました。
ただ距離感はまだまだつかめず、ただ単に脱出するだけ。
課題だなー、今年の。

自宅に息子が遊ぶための砂場を造っていたので、
庭で練習しようかなー、
でもクリーンヒットしたら隣家のガラス割っちゃうなー、
その前にそんな姿を近所の人に見られたら滑稽だなー・・・。

なんてこと考えてたら解決策が2つほど浮かんできました。

解決策1.あのレッスン書を買おう!
      穴があくまで読み込もう!
      本屋さんにも悪いし。

解決策2.息子とたくさん砂遊びをして砂になれよう!
      砂と触れ合い、砂の特性を掴み、砂の気持ちになって、砂と同化しよう!! 

・・・しょせんこんなまぬけな対策しか浮かばない感性・・・。
心配な2012年TGS・・・。

2012.04.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー&スポーツ。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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