社長ブログ

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今年中に話しておきたい5、6個のこと

人生は出会いだ!
と恥ずかしげもなく言ってしまうのは
ほんとにそう思っているからで、
今年も多くの方たちとの出会いがありました。
そして出会いの数よりも、どういった人と出会うか、という質が重要であって
自分を劇的に変身させてくれるような人や本に出会えることができれば
人生が潤うんだなー。
そんな奇跡的な出会いを何度か経験できた今年でありました。

息子は今年から幼稚園に行き始めました。
それまでは家族の庇護を一身に受けてお殿様状態だった彼も、
幼稚園というコミュニティの中に入り込んだ途端、
4歳5歳の集まりといえども
人が集まれば上手くいかないことや
それなりの人間関係の悩みなんかも味わうことになり、
社会生活の勉強ど真ん中という感じです。
いろんな友達と出会って、とにかく今はいっぱい遊んで欲しい。
楽しいことや泣いちゃうこともあるけれど
まあ、それも、ね。
そんな離れて暮らす息子の心のケアを妻は懸命に努めてくれています。
どうもありがとう。
 
仕事のほうでは、大きな成果を上げることができた年でありました。
それはもう100%スタッフの力で達成してもらったことであって、
自分は助けてもらうことばっかりでした。
なおかつスタッフには、人間性をあげていこう!自分を磨いて変えていこう!
と何度も何度も伝え取り組んでいるにもかかわらず、
そんな自分がまったく人としてできていない、と自覚もしているもんですから、
申し訳なさで一杯です。
みんな、ごめんなさい、もっと頼りがいのあるリーダーになります。
そしてみんなで福島にもっともっと貢献しようね。

今年一年、妻や息子、友人、スタッフといろいろ話してきた中で気づいたことは
使う言葉の良し悪しが人生の良し悪しを形成しちゃうってこと。
自分で使う言葉を汚すことで自分の心も汚し、聞いている人の心まで汚してしまう。
愚痴とかネガティブな言葉とかため息とか。
もちろん怒りとか悲しみとか迷いとか悩みの言葉なんかもそう。
話の始めから終わりまで消極的な言葉を使う人っていますけど
聞いているこちらの気持ちも消極的になってくるもんです。
そういった言葉は自分を否定して侮辱しているのと同じなんですね。
しかも聞いている他人の心にまで侵入し迷惑をかけちゃう。
いいことなし、です。
勇気がわく言葉、喜びにあふれた言葉、嬉しい言葉、朗らかな言葉を積極的に使うことで、
自分の心持ちは高まるし、なんにでもチャレンジする気持ちがうまれてくるんです。
そして聞いている人の気持ちも昂ぶらせることができるんですから
積極的な言葉を使わない手はないと思うのですが。

ちなみに政治家さんが良く使う
「お示しさせていただいた日本の未来が~」
「お訴え申し上げた政策が~」
っていう謙譲語やら尊敬語やらがてんやわんやしている言葉は全く耳に入ってきませんね。
胸を打たない政治家さんの言葉、残念でなりません。

話を戻します。
自分の思考が口から出るんですから、その言葉は自分の状態を表しているものです。
消極的な言葉が出てきたら危ない。
積極的な言葉を使えるようになれば良い兆候。
言葉には人生を左右する力があるということを常に忘れず、
慎重に使っていかなければならないですね。

ということを中村天風さんに教えていただきました、はい。
これも今年の嬉しい出会いの一つでした。

さあ、あと数日、溌剌といきます。颯爽といってみます。
では、よいお年を。

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2012.12.28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑文です。

GS物語「結」

2012年もあと数日。

今年は共進GSの改革に取り組み
スタッフに変化が生じた年でした。
もちろん私も。

その変化は着実に効果となってあらわれ、
経営数字の向上に繋がってきました。

10月から始まった新年度は
本日までで素晴らしい結果となっています。
もちろん数字が向上したこともうれしいことですが
スタッフがお客様のために、会社のために、自分のために
今まで以上に仕事に取り組む姿勢が変わったことが
一番うれしい変化です。

月に2回の石油部打ち合わせは、
課題や問題を知恵と工夫でなんとかしよう!
といったスタッフの気構えであふれています。
どんなことでも達成、解決できそうな
無限の可能性を感じています。

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          〈タイトル『電飾のお花畑においでよ!』〉

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            〈タイトル『ええ、現金歓迎、です』〉

お客様にニコニコしてもらえるような、
そして自分たちも楽しんで働けるような
共進GSをつくりあげていきます。
これからもよろしくお願いいたします。

メリー・クリスマス。

2012.12.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

この映画がスゴイ!vol.29

『激突!』
  1971年 製作・アメリカ
  監督 スティーブン・スピルバーグ
  出演 デニス・ウィーバー 他

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自家用車でハイウェイを運転していた主人公が
たまたま遅く走っているトレーラーを追い越ししちゃったことから
そのトレーラーに執拗に追跡されて殺されかけちゃうお話。

スピルバーグ監督が25歳の時に監督したTVムービーです。
日本では映画館で上映されました。

遅い車をただ追い抜いただけでその後しつこいくらい後から煽られることってあります。
そんな誰もが経験のある日常的な恐怖を90分のドラマに仕上げたスピルバーグ。
逃げる主人公と追うトレーラーの駆け引きだけで興奮の連続をつくりだしたスピルバーグ。
やっぱり天才はデビュー作から違います。
スピルバーグ作品の中で一番好きです。

ただ、主人公の弱腰振りには少し歯がゆいところもあります。
逃げてばっかりで立ち向かうところがない。
オドオドしてて解決に向けての知恵がない
まぁブルース・ウィリスのようなタフなキャラクターだったら映画にならないですけど。

トレーラーの運転手は最後まで顔を現しません。
その演出がうまいっ。
ドライブインのお客の中に運転手がいる、と疑い始めた主人公が
誰が運転手だ!?と様子を伺うシーンもうまいっ。
やっぱり天才です、スピルバーグは。

最後に一番好きなシーン。
ラストシーンです。
ばらしちゃってすみませんが、ラストは相手を振り切り自爆させるのですが
その後の主人公のたそがれ方が大好きです。
ラストシーンの場所は、広大で見渡す限り地平線が広がる何もない場所なんですが
相手が自爆しちゃった上に自分の車もスクラップになってだーれもいない。
しかも時は夕暮れ。
途方に暮れちゃう以外何もしようがない・・・。
なのでとりあえず体育座りして無になっちゃおう・・・。
夕暮れに溶け込んでいっちゃう主人公が最終巻の矢吹丈のようでした・・・。

次回は、
この二人が同じ画面に映っているだけで感動!
アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの共演作をピックアップ!

2012.12.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

町内会の深イイ話。

私は町内会の副会長を務めています。
その役も、今年で終了。
来年からは新役員体制で町内会活動が行われる予定、
・・・でした。

皆さんの地区はどうでしょう、
同じようなことがあるのかもしれませんが、
役員を引き受けてくれる方がいません。
ですので来年も役員を引き受けることにしました。
私の他にも何名か引き続き務める方がいます。

正直に申し上げれば、
活動に時間を割かれることも多く、
仕事を持ちながらの務めは厳しいところもあります。
できれば2年の任期で他の方にバトンタッチしたい気持ちがあります。
再び引き受けるからには地域のため、人の役に立てるのであれば喜んで、
と自分を鼓舞する一方、
もう一方では役員の打診をしても断られることの繰り返しを味わうと、
自分がやるしかないか、とあきらめの気持ちが強くあることも否めません。

先日、まだ決まっていない役員の席をどうするかを協議しました。
その中で、このようなことは役員改選のたびに起きることであって
一度引き受けてしまうともう再任を避けられなくなってしまう、であるとか
町内の方は消極的で他人事のようにすましている、など
ネガティブな意見が多く出てしまい、一瞬空気が重くなりました。

その時、ある役員が言ったことが真理をついていました。
「こういった事態は我々役員が町内の方とコミュニケーションをとらなかったことにも原因がある。
震災後、いろいろな行事を中止にし、町内のみんなと私達の距離が開きすぎた。
次の役員をお願いするにしろ、日々のコミュニケーションをしっかりとっていれば
情みたいなものも生まれ、じゃあ次は私が引き受けますよ、といった話にもなる。
また、あそこの方が適任ですよ、とか、あそこの方が引き受けてくれそうですよ、とか
そういった情報交換もできる。結局それが無かったからこうして行き詰っているんでしょう。」

人が集まれば後ろ向きな考えや意見も出てきますが、
最後には知恵や工夫で良い方向に進むものです。
進むためにはコミュニケーションが必要です。
誤解を与えるのもコミュニケーション不足。
悪意が生まれるのもコミュニケーション不足。
会社においてもコミュニケーションをとることが大事、
と簡単に口にしてはいますが
その重要さを改めて思い感じました。

また2年間、地域のために尽くしてみたいと思います。

2012.12.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

アーティストのむきだし

先日、西城秀樹さんのショーを観る機会がありました。
歌が上手で、もちろんそりゃそうでしょうけど、
声の通りというか声の質感が聴いている私の全身を貫き、
それでいて優しく包み込む感じ。
プロのオーラを感じました。
そしてあっという間に虜になり、ファンになっちゃいました。

またプロとしての気高い覚悟、
というか人としての崇高な生き方を見せてくれました。

西城さんは去年脳梗塞で倒れ、
歌手として復帰できるか分からない状況であったことは
ニュースで知っていました。
ですのでこのショーを観る前は
ちゃんと歌えるのだろうか、といらぬ心配をしていたのですが、
舞台に出てきた西城さんの歌声や言葉の発声は
小さい頃TVで見ていた西城さんのままでした。

1曲目が終わり、西城さんは話し始めました。
去年病気で倒れ、もう歌えないかと思ったけど
こうしてまた歌えることが出来て幸せです。

歌とは違い、西城さんの話し方はやはり病気の影響が感じられました。
ただ、西城さんは病気からの復帰の話をそれ以上はせず、
すぐに身近にあった面白い話を楽しそうにはじめたのです。
ここに私は西城さんの気高いプロ意識を感じました。
私が西城さんの立場であれば、
このような話し方になったのは当然に病気のせいで
ちょっと聞き苦しいかもしれませんがお付き合いください、
などとクドクドと説明していたと思います。
もしかしたらこの会場に自分が病気になったことを知らない人がいれば
なおさら気になるだろう、と。
復帰できて歌えることの幸せを声高に話しているかもしれません。
でも西城さんはそんなことに時間を割かず
愉快な小話を話し、観客を楽しませ、
そして変わらぬ美声で歌声を聴かせてくれました。

歌手は歌を聴いてもらって喜んでもらうのが仕事、
辛気臭い話なんかしないよ。
トークで上手に話せなくなったけど
これも今の自分なんだから
そのまま皆さんに観ていただくよ。

そんなむきだしの西城さんがステージにいました。
プロとはかくあるもの。
人間はそのままの自分で勝負すること。
そんなことを教えてもらえた素晴らしいショーでありました。

2012.12.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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