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第33回TADAデミー賞

TADAデミー賞とは・・・、

多田憲司実行委員長が平成24年中に鑑賞した邦画、洋画を問わず全作品の中から
これ、好きだー、とか、この俳優いいわー、って作品や人に気ままに賞をあげる映画の祭典。
(平成24年に私が観た映画から選ぶので上映時期のズレが生じます、あしからず)

では助演女優賞から。

助演女優賞 サマンサ・バークス「レ・ミゼラブル」

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 アン・ハサウェイもいいけど
 エポニーヌ役のサマンサ・バークスの歌唱力、演技力の方が記憶に残ります。
 彼女が息を引き取るシーンはイコール
 43歳の男が映画館の暗闇で号泣したシーンとして
 私の記憶に残ります・・・。

助演男優賞 ニエル・アレストリュプ「サラの鍵」

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 強面の役者さんが善人を演じるとホロッとしちゃいますよね。
 もういい人にしか見えなくなってきちゃいます。
 サラが逃げ込んだ農場主の優しさ、出番は少ないけど印象的でした。

主演女優賞 エマ・ストーン「ヘルプ 心がつなぐストーリー」

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 愛嬌満点。溌剌度満点。こういう女性、好き。

主演男優賞 ゲイリー・オールドマン「裏切りのサーカス」

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 大好きな俳優です。「レオン」で演じた悪徳刑事に魅了されて早20年。
 最近はいい感じで枯れてきました。
 でも彼が出てくるとなんか不穏な空気が漂う、って感じは健在。

監督賞 吉田 大八「桐島、部活やめるってよ」

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 若手俳優それぞれの魅力を上手に切り取るその演出力、お見事。
 役者さんも気負ったところがなく、近年稀にみる青春映画の傑作です。
 特に東出昌大さんという俳優、気になる。彼のこれからの俳優人生が気になる。
 いい役者さんになりそうな予感、がします。
 そして息子と同じ名前なのが気に入った!

作品賞 「アウトレイジ ビヨンド」

 だって面白いもん。ラストも秀逸。

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米アカデミー賞。は「アルゴ」でしたね。
今日観に行こう!

以上、授賞式おしまい。

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2013.02.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

エール

社長には「役得」があります。
いろんな会合や勉強会に出席できること。
そこで多くの方たちにお会いして参考になる話を聴くことができること。
それが役得です。

経験豊富な方、百戦錬磨の方、勉強家の方、優れた人間性をお持ちの方、
エネルギッシュでアイデアに満ちている方、社員を大事にされている方、などなどなど。

自分よりはるかに質の高い活躍をされている方たちの言葉や行動は
感動をもたらし、自分の不甲斐なさを痛感させられます。
そしておもいっきりはばたけない自分の背中を力強く押してくれます。
勇気がわいてくる出会いです。

先日もそんな「役得」に巡り合いました。
東京で事業をされている方です。
詳しくは書きませんが、
その方が取り組んでいる社会貢献、社員教育に圧倒されました。
誰よりも勉強し、社員を想い、社会のために尽くす。
ビジョンが違いました。
そしてそれを何が何でも達成しようとする本気度が違いました。
社員の方たちがいきいきと働いていたことにも感動しました。
話を聴いて、会社を案内してもらって、
いい意味でこんなに疲れたのは初めてだったかも・・・。

帰りの新幹線、
またまた勇気がわいてきました。
自分にもできる!
自分に関わっている人たちがみんな幸せになれるように、
自分に期待したい。
本気になれ、ケンジ!
と自分にエール。

2013.02.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

月イチケンジ(2013.1)

年明けから微熱と止まらない咳が二十日間ほど。
そして今はインフルエンザど真ん中。
ストレスは免疫細胞やリンパ球にいたずらして
ウイルスに感染するリスクを高めるそうです。
ですので悩みの無い人よりは
思い悩んでストレスを抱えている人の方が
感染する確率は高いのだそうです。
じゃあ現代人はみんな免疫力弱いね。
ストレスレスの生活、カモーン!!

1月は咳が止まるまで映画館に行けませんでした。
見逃した映画もあって、ちょっと残念。
では、この5本です。

「かぞくのくに」
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キネマ旬報2012年作品賞受賞作。
やり切れないな、と私が言うのは違和感があります。
歴史っていうのは自国側からじゃなくて他国側からも知り、
そして認識を深めていかなきゃな、
って当たり前のことを再認識しました。

「ルーパー」
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タイムスリップ物って辻褄を合わせるのが大変なんですけど
この作品はまぁ比較的理解の範疇に収まっていました。
そしてSFだと思って観たらホラーだった!
ということにちょっと驚き。

「砂漠でサーモン・フィッシング」
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大好きなラッセ・ハレストレム監督の作品です。
観終わった後、幸せ感に包まれる作品って好きです、やっぱり。
この映画がそれです。

「ライフ・オブ・パイ」
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前評判に違わず、素晴らしい作品でした。
CGの方に力点がいっちゃうと
お話の方が面白くないことがあるんですけど、
これは脚本も面白かったですね。
アバターにならなくてよかった。

「96時間リベンジ」
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主演のリーアム・ニーソンが強すぎて。
ピンチらしいピンチがないくらい強すぎて。
ハラハラドキドキを感じないほど強すぎて。
いやっ、敵役たちが弱すぎなのかな!?
いずれにせよお話が平坦。

2013.02.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

Winter Vacation

自宅療養中です。
インフルエンザです。

辛いですね、発熱と倦怠感。
人間、体が弱ってる時って
往々にしてネガティブ発想になってしまうものです。

でも私は特別な訓練法で精神鍛錬を行っているので・・・・
ポジティブ発想で・・・・
この休みの一週間を有意義なものにしようと考えています・・・・。

まあ、何をするかとゆーと、
本を読みまくろう!ってことなんですけどね。
ただそれだけです。

稲盛さんの「生き方」、サミュエル・スマイルズの「自助論」、
中村天風さんの「運命を拓く」を再度読み直し、
弱い自分に活を入れなおします。
CFP試験に備えてテキストで勉強します。
それと大好きなサスペンス小説も少々。

予防に努め健康を維持しよう!
と日ごろから言っている自分が病気になっちゃって
社員のみんなには申し訳ない。
だから休みの間はちゃんと勉強して
自分を高める時間にします。

しかし大変ですよ、インフル。
皆さんもお気をつけて。

2013.02.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

何者。

街中で見かけた子供たちの将来の夢。

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              〈いい企画だわ~〉

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            〈人のために尽くすお仕事〉

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             〈人を楽しませる仕事〉

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              〈生活を彩るお仕事〉

将来に思いを馳せてそこに近づいていこうとすること。
豊かな人生を築き上げるための立派なライフデザインです。

なりたいと願ってもその通りにいかないこともあります。
努力しても叶わないこともあります。

ただね、
人生、どう展開いくかなんて分からないこと。
若い時の挫折やつまづきで腐ることだけはしないでね。
若い時の判断なんて一時の迷いだから。
とゆーか、若い時の判断って大概間違ってるから。
43歳の私だって間違いだらけの決断、判断ばっかり。

人生は物語、あなたは主役。
順風満帆、じゃない物語をつくってみるのもいいんじゃない。
いずれしっくりくる時が来て、自分が何者なのか分かるはず。

少年少女、とりあえず、目の前にあることをしっかりと。
そーだな、まずは宿題忘れないように。

2013.02.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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