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地元の温泉に行こう!みんなで泊まろう!

いつ以来だろう。

小学生の時、かみなり風呂にひとしきり興奮したのは覚えている。
なにか楽しそうな物まねショーを見ながら夕食を食べたような・・・気もする。

まぁいずれにせよずいぶんご無沙汰しておりました、ホテル聚楽様。
地元に住んでいながら申し訳なかったです。
ただ電車の中刷り広告を見て気にはなっていたんです、ライブキッチン花もも。
子供たちと行ったら楽しいだろうな、と。

で、タイミングよく山形の親戚一同が来福することになり
じゃあ聚楽に泊まろう!みんなで泊まろう!
とトントン拍子にプランは進み。
そんなわけで久々の聚楽は・・・
いや~、まぁ~楽しい!
かみなり風呂も健在!!おぉ、鳴ってる鳴ってる!
そして花ももでバイキング。
料理もおいしくて、バラエティに富んでて、マグロの解体ショーはあるしで。
あれもこれも食べたくて、久しぶりに食べ過ぎてお腹が痛くなる、
という失態を演じてしまったほど。

DSC_4534_convert_20130327161434.jpg
   〈モニターで厨房の様子を実況中継!に見入る息子と姪っ子〉

大半が子供連れのお客さんでした。
中には子供会のような団体様もいたりして。
以前は「聚楽よ~ん」のフレーズに象徴!?されるように
大人のホテル、的な印象だったんですけど
子供が楽しめる空間づくり戦略!?お見事です。
もちろん大人も魅了されました。

DSC_4553_convert_20130327161624.jpg
     〈餅つき大会もあったりで子供たちは大はしゃぎ〉

4月には新しいお風呂も完成するようです。
飯坂温泉を代表するホテル聚楽さんの快進撃、ご期待申し上げます。
また行きます。

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2013.03.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記。

東風

春です。
冬の間丸まっていた背中が少し伸びます。
何に対しても積極的に取り組む気持ちがわいてきて、
なおかついい結果が出そうな気がします。
ええ、それが春です!

卒業、転勤。別れもありますけどそれも一時の気持ち。
また新しいことに出会える待ち遠しさの方が勝っちゃいます。
それも春、だから!

と春を手放しで全面肯定してしまうのは
やっぱり冬があるからです。

冬には魔物が潜んでいます。
あの凍えるような寒さが
何をするにも億劫にさせてしまう焦燥感や
人のことを疑い、平気で裏切り傷つけてしまう衝動、
後ろ向きで非生産的で刹那な振る舞いをうみだします。
全て極寒が人の欲望をあぶり出し、
野性を蘇えらせ、諍いを顕在化するのです・・・、
ってゆーことは全くありません、すみません。
まぁ、ありませんが
でも寒さで思考や行動が消極的になってしまうことには
共感してもらえます?

ちょっと自分でも何言ってるか分からなくなってきましたけど
要するに、冬の厳しさを持ちこたえた先にある春の陽気は
人を再生させ、やればできる!みたいムードが盛り上がりますね。
だから四季っていいねっ、ってとこに行き着くんですけど。

そして四季がある日本に生まれてよかった!と話は続きます。
終わりませんよ、もう少しお付き合いください。

季節ごとに豊かな表情を見せる自然に囲まれていることで
心の様相も変化し、それが毎年続くことでより人の心は彩られます。
いずれ暖かい春が来る、ってゆー安心感は
明けない夜はない、陽はまた昇る的な
耐えて耐えて持ちこたえれば道は拓けるという日本人向きの
人生観そのものです。
一方、四季それぞれが見せる自然の残酷な現象も共有するわけなので
悲しみも体験します。それが日本人の優しさや気遣い、思いやりを形成していくんでしょう。

春になると夏を待ち、夏真っ盛りには秋を待ち焦がれて、
冬支度をしながら次の春には何をしよう、と思いを馳せる。
今度の春には今までできなかったことができそうだ、あれもこれも。
自分の可能性は無限だ、ってことに気付く。
おぉ、なんて素晴らしいルーティーン・四季!
日本人の活力の源泉は四季にある、
そう言いたい、いや、言う、もう言ってるけど。

でもそーはいっても
一年中温暖な気候で穏やかです、
って土地はうらやましい。

2013.03.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

月イチケンジ(2013.2)

最近は上映時間が2時間を超す作品がざらです。
面白ければ苦にもならないんですけど
中には、ねっ、そうじゃないものも多々あります。
2時間半も集中して観るのって結構しんどいです。

撮影したシーンをそぎ落として繋ぎ合わせる編集という作業があるんですが、
そこに映画の肝があるわけで、
素材をどうやって見せるかが監督や編集マンの腕の見せ所です。
そうして1時間45分くらいにまとめてくれるとこちらも感心するんですけどね。
なにより2時間以上あると安心してコーラも飲めません。
これが一番の理由。

2月はこの5本。

「ダイ・ハード ラスト・デイ」
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1時間40分にまとまっていました。なので星三つ。

「アルゴ」
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米アカデミー賞最優秀作品賞。
ベン・アフレックのことを今の今まで誤解していました。
「アルマゲドン」で見せた大根な演技とスキャンダルまみれなことから
実力ないな~、と。
すみませんでした。
大きな盛り上がりのない平坦なお話だと思うんですけど、
緊張と緩和を織り交ぜて素晴らしい作品を作り上げたその演出、
次回作が楽しみです。

「アウトロー」
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映画を観る前は、あまり作品情報を仕入れないで観るようにしています。
期待感が落胆になるときもあるので。
まっさらな気分で観たいというのもありますし。
で、トム・クルーズの最新作。
面白そうな予感がしてたんです。
大体当たるんです、私は。
でも珍しくはずれちゃいました。

「レッド・ライト」
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つまらなそうな予感がありました。
でもはずしちゃいました。
2時間、飽きなかったです。
久々に元気なデ・ニーロが観れてうれしい。
しかしなんか映画勘の鈍り度合がひどい。

「横道世之介」
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これはもう面白そうな予感ガンガンありまして。
なおかつ案の定!
2時間45分の長尺もあっという間の楽しさでした。
クエスチョンなディテールもありますけど
かみ合わない会話シーンの可笑しさやちょっぴり切ない余韻で帳消しです。
出演者全員、愛すべきキャラです。

2013.03.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

そんな甘い思い出はない。

学生時代、生来の引っ込み思案とあがり症で、
女の子と面と向かってまともにそれらしいいい感じの雰囲気になったこともなければ
ラ・・・ブ・・・レター・・・という未知なる書状など受け取ったこともありません。

なのに息子ときたら。

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いくら右も左もわからず、恋愛のれの字も理解していないとはいえ、
ただの戯言ではすみません。
これは立派な求愛宣言、ラ、ラ、ラブレターです。
どうするんだ、息子よ。
どう応えるんだ!

と、当事者でもない私があたふたしていたら
もう返事を書いて渡していたらしい。
 - ぼくもだいすきです。いっしょにあそうぼうね。 -
だそうです。

お前、もてるよ。

2013.03.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族とか。

2年。

何ができるのだろう。

過去を振り返って学ぶことはできるね。

豊かな未来を築こうとすることもできるね。

人のことをおもいやることもできるし
気遣うこともできるし
感謝することもできる。
自分の生き方、考え方を積極的に変えればいいことだから。

自然にはかなわないけど、
一瞬にして全てを奪われるかもしれないけど、
自分の心持ちを高めることはできる。
というか、人にはそのくらいしかできないんだから
できることはやらなきゃ。

できそうだね、
できるね。

2013.03.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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