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わが町

必要以上に過去を懐かしがって悦に入ることは詮無いことだと思いますけど
当時の幼い自分を振り返って反省することでこれからの生き方を変えていけるなら
それも無駄じゃないと思います。

前だけ、未来だけを見つめて進むことができない40にして惑わってばかりいる私には、
たまに小休止して後ろを振り返ることでポンッと背中を押してもらえる気がします。

なんちゃって。

先日東京に行った際、時間が空いたので
学生時代住んでいた東武東上線、志木駅に行ってみました。
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この町が好きです。
友達と朝まで麻雀をしたり、ビデオ屋と飲み屋でバイトもしてました。
バイトの先輩にはよく居酒屋に連れて行ってもらい、
夜中お腹がへれば肉野菜炒め定食を食べに行ったラーメン屋さんも続いていました。

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駅から徒歩10分にあったアパートは健在。
3階の角部屋が私の部屋。隣は一人暮らしのおじいさんでした。
あいさつ程度しか話を交わしたことがなかったおじいさんは
私が友達と夜中まで騒いでいても苦情を言いに来ませんでした。
きっと関わりたくなかったんだろうと思いますし、
馬鹿な学生に何言ってもダメだろ、とあきらめていたのかもしれません。
今更謝っても意味のないことです。ただただ反省するばかりです。

DSC_0061_convert_20130521085422.jpg

ミートソーススパゲッティが美味しかった喫茶店も。

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名称は変わりましたけど同じ場所によく買いに行ったお弁当屋さんも。

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勉強はおろそかになってくばかり・・・でしたが
初めての一人暮らしは時間に縛られない自由な時間に囲まれていました。
と言えば聞こえはいいんですけど
要するに時間に縛られないということは甘ちゃんな私にとっては
自堕落な生活に堕ちていった、ということです。

歩いてみると懐かしさと同じくらい後悔もありました。
若かったんだからしょうがない、では片づけられないくらいの
選択ミスの連続だったような気がします。

反省することで謙虚になるんでしょうけど
それ以前に私自身の人間性の問題だな、と
暗く沈みながら歩くこと1時間。

DSC_0068_convert_20130521085527.jpg

駅に戻ってきて再び駅前を眺めていたら
楽しかったことも情けなかったことも
いろんなことがミックスして複雑にからんじゃっていた感情も
なぜだか結局、チャラ状態。

ただ間違いなくリフレッシュしました。
なにより。

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2013.05.21 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旅行記。

多田文庫の100冊(20冊目)

『逆風に立つ 松井秀喜の美しい生き方』 伊集院静 著

常に謙虚で誠実で穏やか。
自分の口に戸を立てることができて、泣き言を言わない。
苦難に直面しても涼しい顔で立ち向かい、そしてねじ伏せる。
サービス精神があって、人を喜ばせ幸せにする。

それが松井選手です。
だから好きです。
こうありたい、と思います。

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国民栄誉賞、おめでとうございます。
その時の立ち居振る舞い、スピーチにも
彼の人柄がにじみ出ていました。
王さん、衣笠さんに敬意を表し、関係者、ファン全ての人に感謝し、
長嶋さんの影を踏まないように気遣う。
外野から聞こえる「受賞はまだ早い」なんて声、
松井選手自身、分かっていますよ。
それでも恩師の受賞を台無しにしないように
彼は務めたんです、自分のすべきことを。

グラウンドに立つ松井選手は凛々しかった。
ホームランも豪快だったし
守備も走塁も全力でした。
命を懸けて闘ってきた彼の野球を
同時代に観れたこと、幸せです。
ありがとうございました。

さらなるご活躍、楽しみにしています。

2013.05.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

この映画がスゴイ!vol.30

『ヒート』
  1995年 製作・アメリカ
  監督 マイケル・マン
  出演 アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ 他

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犯罪組織のボス、ロバート・デ・ニーロと
彼を追う刑事、アル・パチーノの駆け引きとせめぎ合いを描いた作品。

この二人、大好きな俳優です。
作品名をあげていったら枚挙のいとまがないくらい名作をつくり続け、
そして私に映画の素晴らしさを教えてくれました!

そんな両雄が同じスクリーンに並び立つなんて・・・
ニューヨーク・タイムズ誌チックに表現すると
『名優の激突に時を忘れた!』
ローリング・ストーン誌チックに表現すると
『二人の共演は今世紀最大のニュース!!』
です。

当時、この映画の製作ニュースを耳にした私の興奮ぶり、
皆さんにお見せしたかった。
はしゃいでとびはねて紅潮して。
ええじゃないかで酔いしれる幕末のごとき乱れっぷりでした。
ただ作品自体はまぁ面白かったんですけど、
二人の共演シーンが少なくて・・・。
とはいえ、その少ないシーンを一瞬でも見逃すまいと
まばたきも忘れ見入っていた青年ケンジには
一生忘れられない貴重な時間でした。

ちなみに私は男優が好きです、女優よりも。
決してそういうんではないですけど・・・。
かっこいい男に憧れて、素敵な大人の男性になりたいなー、
と参考にしたり真似したり。
その結果・・・は・・・まぁ・・・えぇ・・・、
憧れるのは自由ですから・・・。

お気に入り男優ランキングはアル・パチーノとロバート・デ・ニーロと
ジーン・ハックマンがマイベスト3。
日本では西島秀俊と堤真一と椎名桔平がマイベスト3。
どーでもいい情報ですみません・・・。

彼らが演じる男らしくて優しい男性像を観ると
せめて自分も中身だけはしっかりしよう!
とわが身を省みてしまいます。
それだけでもいい心がけですよ・・・ね。

さて、次回は、
ショーマンシップ満載のハチャメチャハリウッドムービーをピックアップ!

2013.05.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

その先

今年も福島ユナイテッドFCを応援します。

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昨日は大分のチームに2-0で負けてしまいました。
でもこんなに熱心なファンが応援しています。

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来季からはJ3を目指すそうです。

高い目標です。

でも目標があって、それを目指して頑張れることは幸せです。

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です。

ひとつずつクリアしていったその先には
どんな風景がひろがっているのでしょう。

楽しみを抑えられません。

2013.05.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー&スポーツ。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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