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多田反省会

私、多田憲司は

美味しいからと言って

ライスコロッケを

一度に4つも食べたことを

反省します。

DSC_0080.jpg


そして健康診断の結果

中性脂肪の値が激増したことを

後悔しています。

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2013.06.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

哀戦士

小学生の時、ハチに刺されて以来、ハチが怖いです。
ハチが怖くないという人はいないでしょうが、
誰よりもハチが怖いことに自信があります。

ケンジ少年が
『自宅の屋根に野球ボールを投げて
どこから落ちてくるかな!ワクワクしながらキャッチ遊び』
という牧歌的な一人遊びをしていた時、
投げたボールがハチの巣に当たり
烈火のごとく襲いかかってきたあのハチ達。
「おらー、何してくれてんねん!」
複数の羽音がまるで恫喝のようにきこえました。
眼前まで迫ってきたハチの形相は忘れられません。
気が付いたときは鼻が野球ボール大に腫れ上がっていました。
(今でも刺された痕は残っています)

偶然近くにいた友達は私の悲鳴を聞いていたらしく、
「口裂け女が出たのかと思って(当時小学生に最も恐れられていた)
こちらまで不安に駆られ、おしっこ漏らしそうになった」
とのちに述懐しています。

そんな私の忌まわしい記憶を払しょくする機会がやってきました。
はい、自宅にハチの巣ができていました。
一瞬、ザワッと鳥肌が立ったのですが、
そこはそれ、もう大人ですから。
もう海千山千の大人ですから。
しかも息子が見てるし・・・・・・・・・・・。

 相手はアシナガバチ3匹。
 巣もまだ小さい。
 よし、やれる。
 不安がる息子を見やる。
 頭を撫でてやり、
 「お父さんに任せなさい」と声をかける。

 すぐに退治用ジェットスプレー購入し臨戦態勢へ。

DSC_0082_convert_20130627085658.jpg

 たっぷり距離を取り構える。
 私の陰に隠れる息子。
 「まさひろ、離れていなさい」
 お父さん、大丈夫?大丈夫だよね、負けないよね。
 息子の視線が私の導火線に火を点ける。
 ここだ。
 父親が尊敬の対象になるか、侮蔑の対象になるかの分岐点だ。
 いやが応にも汗ばむ手。失敗は許されない・・・

 フゥー。
 やはり小さいころのあの恐怖を覚えている情けないオレがいる。
 一呼吸置き、振り返る。
 ドアの陰から顔を出している息子にウインクを投げかけ・・・

 ・・・機は熟した。
 静かにカウントダウン。
 時間が止まったように感じた。

 ・・・3・・・2・・・1・・・、
 ケンジ、行きまーす!・・・・・・・・・・

    哀 ふるえる哀 それは別れ唄
    ひろう骨も 燃えつきて
    ぬれる 肌も 土にかえる
    荒野をはしる 死神の列
    黒くゆがんで 真赤に燃える

    死にゆく男たちは 守るべき女たちに
    死にゆく女たちは 愛する男たちへ

    何を賭けるのか 何を残すのか
    I pray, pray to bring near the New Day
    
    映画「機動戦士ガンダムⅡ」主題歌『哀 戦士』より・・・

2013.06.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

宙船(そらふね) 父バージョン

その船を漕いでゆけ♪

おまえの手で漕いでゆけ♫



おまえが決めて航海するなら♬

おまえのオールで進んでけー

(後半作詞:父)

2013.06.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族とか。

わが意

通勤路にフットサル場があります。

震災前はよく利用されていました。

帰り道、車の中から眺めていたものです。

震災後は使用されておらず、
どうなるのだろうと思っていたのですが、
最近、子供たちが戻ってきました。



こうやって少しずついつもの風景が戻ってきます。

勇気づけられます。

もらった勇気を返せるように
私もしっかりします。

2013.06.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

アレでしょ。

「いつやるの?ねぇ、いつぅ?いつ~?」

最近、何度かこのように無理強いを強要されることがあります
そうです、巷で流行ってるあの有名な決めゼリフを、です。
私はといえばそのたびに
「・・・、・・・、・・・」

要求されるのは宴席が圧倒的に多いのですが
日中に遭遇することもあります。
酔いが回っていればはぐらかすことも出来るのですが、
シラフの状態で急に振られると
自分の顔がこわばっていくのが分かります。
その上、相手の「言ってよ。アレ、言ってよ」
という懇願やら期待が込められた上目遣いを向けられると
金縛りに加えて催眠術をかけられたような状態に陥り、
機能停止になってしまうこともしばしばです。

分かっています、アレを言ってしまえばいいことは。
そうすれば楽になれるし、相手を満足させられることも。
でも言えないんです。何も考えずに素直に口にできないんです。

なぜなら、私はへそ曲がりだからです。

「・・・だろ~」とかモノマネとか
一人で完結するものは全然いいです。
失礼にならないようにきちんと反応も返します。
でも、基本2人いなきゃ成立しないコンビ芸に
事前了解も得ず私を巻き込むことは
どうか、どうか許してください。

極度なへそ曲がり気質の私は
どーしてもアレは言えません。
したり顔で、少し唇を尖らせながら、右人差し指を立てて、スパッと言い切る。
あのフレーズを。

恐らく想像だにできることは
万が一不当な圧力に屈しアレを言ってしまったとしたらその直後、
私は深い後悔と自己嫌悪に陥り、
顔は醜く歪み、体は小刻みに震え、体温は下がり(あるいは上昇し)、
視界は狭まり、呼吸が困難になり、一切の音が遮断されてしまうことでしょう。
そして人前に出ることに強い抵抗感を覚えてしまうことでしょう・・・。

アレが忘れ去られるまで私はじっと息をひそめます。
体を丸め、人に気づかれないように細心の注意を払います。
そしてアレが台風のように太平洋の彼方へ去っていくのを
指折り数えて待ち続けます・・・.

と誓ったつもりだったんですが
先日アレを言ってしまいました。
お酒もいい感じで入っていて上機嫌だったんでしょう。
なんの抵抗もなくサラッと。
したり顔で、少し唇を尖らせながら、右人差し指を立てて、スパッと言い切りました。
一回言ってしまうと、
楽。

2013.06.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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