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この映画がスゴイ!vol.32

『アパートの鍵貸します』
  1960年 製作・アメリカ
  監督 ビリー・ワイルダー
  出演 ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン 他

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保険会社に勤める平凡な会社員(ジャック・レモン)は、
上司たちの逢引き場所として自分のアパートを貸すことで昇進を狙っている・・・
ところが上司が連れてきた女性は
彼が想いを寄せるエレベーターガール(シャリー・マクレーン)・・・。
仕事か、彼女か!彼の決断は!!!

いい作品です。
ビリー・ワイルダー作品の中でもトップクラスの面白さです。
ジャック・レモンのユーモアとペーソスが絶妙です。
そしてなんといっても極めつけは・・・
シャリー・マクレーンの可愛さです。
とにかくかわいい、カワイイ、可愛い。

私が彼女の作品を初めてみたのが
1983年製作、「愛と追憶の日々」。
彼女は1934年生まれですので当時49歳くらい。
当時14、5歳の小僧が、母親くらいの女優さんを観て
上品な女優さんだな~、さぞかし若い時は可愛らしかったんだろうな~、
と感じたことに自分ながらに驚きます。
で、彼女の作品を調べてこの作品を借りて観たんですね。
で、やっぱりオレの目に狂いはなかった!超カワイイじゃん!と
ウキウキときめく14、5歳の小僧。
この作品はモノクロ(パッケージはカラーですけど)なんですけど
それがまた想像力をかきたてていいんです、いいんですっ。
目の色は何色なのかな~、とか。
ほっぺはもも色してそうだな~、とか。
たぶんカラーだったらかわいすぎて直視できないかも~、とか。

まぁ、こんな風に映画に逃避してたから
リアルな恋愛にビビっちゃって灰色の学生時代になっちゃったんだなー、
と今更ながら分析、完了。

ラスト、クリスマスパーティーを楽しむ彼女が
やっぱり私は彼(ジャック・レモン)が好きなんだ・・・
と気づく表情にグッと来た妄想小僧の感性は、
先日この作品を観返して、
やっぱりこのシーンでグッと来た44歳の私の中に残ってました。
その後、彼のアパートへ走る彼女を並走で捉えたショットもいいんです。
風でショートカットがなびいてね。
しばらくはショートカットが好きだったのはそのせいです、
ってどーでもいいよっ!って話でした、すみません。

ぜひ彼女の可愛さに括目してみてください!


次回は、特別編として
映画じゃなく舞台作品から。
大好きな劇団、ナイロン100℃の傑作戯曲をピックアップ!

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2013.11.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

人生はニャンとかなる!

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        待つ時間も幸せだったり

2013.11.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

先日、夜、高校・大学の同級生から電話がありました。
社会人になってからは連絡を取っていなかった同級生です。
彼は酔っていました。

「タダケン、昨日〇〇〇っていう飲み屋さんで飲んだでしょ?
 オレ、今そこで飲んでるんだけど。
 ここの大将がおれの職場の元先輩で、よく来るのよ。
 で、大将と話をしていたら昨日保険代理店の社長っていう人が飲みに来てくれた
 ってゆーから、おれも同級生に保険代理店の社長がいるよって話になって。
 そしたらタダケンだ!ってことになって、なんかうれしくなって電話しちゃった。
 大将が持ってたタダケンの名刺に携帯番号が書いてあったから
 出てくれるかな、って思ったけど、かけちゃった。
 出てくれてうれしいよ」

もう、それはもう酔って興奮していました。

でも電話をもらって、おれもうれしかったです。

だから家に向かっって車を運転していたのですが
方向転換してそのお店に行きました。

そして、彼の酔いに追いつこうと急ピッチで飲みました。

電話で話しているときは、今度飲もうよ、って話で終わりそうだったんですけど、
いや、そんなものは実現するか分からないし、
昨日行ったお店に同級生がいて、
大将は彼の元上司で、
たまたま話していたらタダケンってゆーキーワードが出てきて、
大将に渡した名刺におれの携帯番号が載ってたから
酔いも手伝って電話をかけてくれた。

ここまで揃っちゃ、
飲みに行かないわけにはいきません。
縁ですもんね。

飲みながら話してたら、
タダケンに電話するにはもう少し酔わないとかけられない、
とビールを何杯もあおったそうです。
照れ屋でいい男です。

2013.11.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ともだちとか。

五輪開催決定よりも、Wカップ出場決定よりも、今年一番うれしいニュース。

福島ユナイテッドFC、
J3入会決定、おめでとうございます。

どこまで高みに行けるか。

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その先には何が広がっているのか。

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勝つチームをつくってください。

応援は惜しみません、
惜しむわけがありません。

2013.11.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー&スポーツ。

リセット

たった一人の英雄がすべてを救う、
ってことが歴史的にあったどうかはよく分かりません。
でも、おそらく、今、2013年、
たった一人で闘かっても、たった一人の闘いは
玉砕してしまうことでしょう。

英雄は火種をともします。
その火種は熱くて勢いがあります。
でも、周りの人達が湿っていれば、火は拡がりません。
燃えないばかりか、火種もくすぶり始め、次第に勢いもしぼみ、
最後は消滅、英雄も消滅。
そんなもんだと思います。

一人の英雄の思いや情熱は全てを変える、変わるきっかけにすぎません。
英雄を取り巻く一人一人がその変化を良しとし、同化し、
受け身じゃなくて積極的に先頭に立つ気持ちがないと
なんにも変わらないんでしょう、多分。

オール福島しかない。

2013.11.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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