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さくらんぼーいず、2ndショット

さくらんぼーいず、ハワイアンズに潜入成功。

DSC_0212_convert_20140726124631.jpg

この日は妻に夏休みをプレゼント。
ゆっくりお買い物でもしてきて、
と送り出したさくらんぼーいずは
水着と浮き輪をもっていざ福島のハワイへ。

DSC_0210_convert_20140726124857.jpg

食べまくり泳ぎまくり
流れるプールで流されまくり。

水着写真はパパの体がみっともないんで自主規制。。。

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2014.07.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族とか。

さくらんぼーいず、1stショット

今年の夏は
赤いペアルックで各地にお邪魔します。
見かけたらどうか微笑んでやってください・・・。

まずは山形のさくらんぼ祭りに乱入。

DSC_7850_convert_20140726124006.jpg

終始こんな調子で夏を楽しみます。

2014.07.26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 家族とか。

ブラジルWcup ~ そろそろ語らなければならないだろう・・・ ~

ブラジルWcupの総括は
オシム氏と金子達仁さんにお任せして
私は提言を。

えーっ、
Jリーグはクラブ数が多すぎます。
J1が18クラブ、J2が22クラブ、多すぎます。
双方ともに10クラブで十分です。

野球や他のスポーツとの人材獲得競争、レベルの高い選手の海外移籍、などなど、
今のJリーグには魅力ある選手、スキルの高い選手、
お金を払ってでもプレーを観たい選手があまりいません。
一時は多く在籍していた海外のビッグネームももう来ないし。

Jリーグで活躍する数少ないトップレベルの選手たちも、
よくて1クラブに1人、ないし2人。
他の選手とのスキルの差があるので
全体的にクラブの完成度は上がらずプレーの質も上がらず。
クラブ数を多くし日本サッカー人口を増やして底上げをするんだ、
ってのは間違っています。

逆にクラブ数を絞り、
高い能力を持つ選手が同じクラブでプレーし、
質の高いプレーを経験することで能力を伸ばしていき、
ライバルクラブとのハイレベルな対戦で面白いサッカーを展開し、
そのことで更に能力を伸ばしていく。
バルセロナとレアル、バイエルンとドルトムント、Jリーグ最盛期の鹿島と磐田。
そういった一部がトップクラブとしてリーグに君臨し、
選手はそこでプレーすることに憧れをもつ。
下位のクラブとは力の差が開きすぎてしまうかもしないけど
だからこそ強豪クラブを破る面白さもうまれてくる。
今大会アルゼンチンを苦しめたスイスですら自国リーグは10クラブです。
柿谷選手が移籍したバーゼルを筆頭に3、4クラブが抜きんでているリーグです。

日本のサッカーが世界で躍進しないのは
もちろん長期的な育成に取り組まないことも原因ですが、
むやみにクラブ数を増やしたからだと私は思っています。
そのことで退屈な試合が増えて、
選手がレベルアップできる試合が減ってしまったからです。
日本はせいぜい10クラブくらいが適性規模なんです。
また協会のリーグ作りが下手です。
よく分かんない前後期の2リーグ制にしてみたり、
春秋制にこだわってみたり。
地域に1クラブ、の理念はいいかもしれませんが、
それによってサッカーの質が下がるのであれば
リーグを一から作り直すよう覚悟も必要なのではないでしょうか。

どうです、また語っちゃいました。
ほんとすみません。

2014.07.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー&スポーツ。

ブラジルWcup ~ The Final Round ~

ドイツ×アルゼンチン
 今となってはオープニングゲームのブラジル×クロアチアが
 いっちばん面白いゲームだったような。
 個人的には南米勢の躍進を期待していただけに
 早い段階で南米勢同士のつぶし合いが起こり残念です。
 世界のサッカー戦術の潮流は欧州、なんでしょうが
 ブラジルやアルゼンチンが最強、として育った私としては
 もう、アルゼンチンにドイツを破ってほしい!
 メッシ以外の10人のみなさん、体を張ってドイツを止めてください。
 そしてメッシさん、89分はピッチ内をうろうろ散歩気分でもいいので
 1分で試合を決めてください。
 オーレ!

2014.07.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー&スポーツ。

渇き。

お昼を食べにお蕎麦屋さんに入った時のお話。

ざる蕎麦とメンチカツとごはん、がセットになったそば定食を注文。
5分ほどで運ばれてきました。

おぼんには蕎麦つゆが入った猪口と注ぎ足し用の徳利がのっています。
私は無類の蕎麦つゆ好きなもんですから
蕎麦をつゆにちょこっとつけて食べる、では気がすみません。
蕎麦をつゆにどっぷりつけて食べる、ディープドロップ方式を採用しています。
見方によっては蕎麦を食しているのではなく
蕎麦つゆを飲むついでに蕎麦を流し込んでいるようにも見えるでしょう。
そんなんですので、当たり前に蕎麦つゆが足りなくなります。
親父さんがこだわりを発揮している蕎麦屋さんになんか行くと
蕎麦の量に対して蕎麦つゆが少なすぎることが多々あり
そういうお店は「蕎麦つゆをください」
なんて言うことも憚られるような大御所感を醸し出してたりしますので
それはもう過保護なほどに大事に大事に蕎麦つゆを使わなければなりません。
一方注ぎ足し用の徳利になみなみ蕎麦つゆが入っているお蕎麦屋さんなんかは
投稿しませんけど食べログ五つ星もんです。

話を戻します。

蕎麦猪口には半分ほど蕎麦つゆが入っていたんですけど
まあそういった長々書いた理由で当然のルーティンのように徳利から蕎麦つゆを注ぎ足しました。
お猪口を蕎麦つゆでたっぷたぷにしようと目論んでいたですが
徳利から出てきたのはまさかの
ソース。
徳利を傾けた瞬間トロトロの液体が出てきたので
一瞬、個性的な蕎麦つゆだな、秘伝の蕎麦つゆなのかな、と感じたのも束の間
それはソース。メンチカツ用のソース。

確かに感じるところはありました。
運ばれてきたときにメンチカツにソースをかけようと食卓を探したんですけど見当たらず
醤油はあったので、まぁいいか、オレ醤油好きだし、トンカツなんかも醤油で食べるときあるし
と、ソースがないことを一瞬訝しがったのですが醤油でやり過ごしました。
ソースをください、と喉まで出かかりもしたのですが
もしかしたらこのお店のルールで全ての料理に醤油推しなのかもしれないと思い遠慮しました。
郷に入れば、といった感慨があったのかもしれません、迂闊でした、
ソースがないことに全く違和感を持たなかったのです。

結果、もちろん蕎麦つゆにソースがミックス。

見ると徳利にはソースのシールが遠慮がちに貼ってありました。
気づきにくい所に貼ってあったとはいえ表示している以上
お店側には非はない、見落とした私に非がある、ということになると自主判断。
それにもましてお店の人に事情を説明するのも恥ずかしいしやるせない、
相席の人に気づかれるのも恥ずかしいし面倒くさいという気持ちが勝っちゃって。
虚栄心が人一倍強い私はそんな思いをするなら、と自爆の覚悟スイッチを押しました。

覚悟を決めた人間は強いです。
そのつゆでそばを食べようというのですから。
諦めは心の養生、とばかりにお猪口の中の異なる物質を箸で混ぜ混ぜ。
ただもしかしたらとんでもない化学反応が、
蕎麦つゆ業界を震撼させるほどの旨味が生まれるんじゃないか、
と一縷の望みがあったのも事実。
そんな期待と不安で箸の先を舐めると
やっぱり、イケるじゃないか。
案外新しいレシピなんてもんはこうやって誕生するもんだな。

で終わるはずはなく。
蕎麦をつけて一口すすると
やっぱりソース。
ソースの主張がまぁ強い。
この時点でも蕎麦つゆの交換は申し出ず。
ってゆーかもうタイミングを逸しています。
だって一口食べちゃってますから。
このお客さんソース入りの蕎麦つゆで食べちゃったよ、
なんで?いけると思ったのかな?スゲーな!!
とお店始まって以来の伝説の客として語り継がれたくなかったからです、
あと恥ずかしかったし。

次にとった行動は
そば湯を足してみるということ。
あまりにもソースが強いんで
もっと薄めれば大丈夫かも、との判断です。
なお現時点で割合としては蕎麦つゆ5:ソース2:そば湯3。

よし。
蕎麦をつけて一口すすると
えぇ、ソース。
事態の好転を願った満を持してのそば湯投入だったんですけど
うん、ソース。
もうソースの我の強さに呆れると同時に敬服です。
ソースを見習わなきゃ、もっと自分を主張しなきゃ、
と、この状況下、
無理やりひねりだしてでも教訓めいたことを得ないと
自我崩壊を抑える自信がありません。
残さず食べてお店を後にしました。
日差しがギラギラ、喉がカラカラな午後でした。

2014.07.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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