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能書き社長 ”長月に冷酒で思う”

磐梯熱海温泉に東北六県の同業者が集まり
研修会、懇親会が行われました。
福島が主催でしたので私も準備に携わり、
人をお迎えする楽しさを味わうことが出来ました。
交流を通していろいろな考え方や価値観を知り
明日への活力を得ることが出来ました。
また、研修懇親を通して東北の団結力がより強くなったと感じています。
関係者の皆様、お世話になりました。

で、当然飲んだのですが。
深く飲んだのですが。

宮城の後輩社長とさしで語らいました。
彼は栗原市で生保、損保を販売しています。
実直で照れ屋で気をつかいすぎるくらいつかう性格で、
そして自分の成長に期待していながら
今の自分の足りなさも分かっていて。
だから経営者として考えて考えて、悩んで悩んで。
というのが私の主観でみた彼です。

私も考えて悩むのが嫌いではありませんので。まぁ好きなほうでして。
ですのでそんな彼とお酒を飲みながらあーだこーだ話す楽しい時間を過ごせました。

私も彼も自分の経営観を持っていますが
それはほんとにもろくて、基礎部分に自信がなかったりします。
そこは十分に自覚しています。
だから他の経営者はどんな考えを持っているのかを知りたくてたまりません。
そして自分のそれと照らし合わせて補修したり削ったりする参考にしようと思います。
人の哲学や考え方を取り入れて良い経営者になりたいと願います、、、
お酒がほどほどなこの時点までは。。。

お酒も入り、舌も滑らか、気分も高揚してくると、
次第に話はエスカレートしていき、最終的には自分の考えていることのぶつけ合いになります。
いい意味で、です。

そりゃそうです、一国の主たる者、自分の方法論や経営理念があって当たり前。
それがもしかしたら人から見れば拙いものであったとしても
自分の経験から得たこと学んだことが自分をつくってるわけですし
自分を支える誇りになっているわけですから。
人から聞いた成功モデルとか経営者とはこうあるべきだ、
という話がいくらいいものであって、理想とすべきものであっても
経験が伴ってなければ一朝一夕に自分のものにできるはずがありません。
しかも酔いが回っている状態では理解できるはずもありません。

もちろんアドバイスはありがたく貴重です。
自分の未熟さを知ることが出来ます。
いつか目指したい指針に出会うこともあります。
でもまずは、自分の考えを信じることがスタートです。
何度も失敗して気付いて、くじけることも忘れ、
人の役に立つことを真剣に貫けば、良き経営者に少しは近づけるんだと思います。

ここまで自分ですら何言ってるか分かんないことを書いてますが、
そうでした、酒を酌み交わして仕事の話をする際のルールが言いたかったんだ。

『ルール』
 相手の話を肯定する。そして励ます、応援する。

決して相手を自分の考えで屈服させようなんて不埒なことを考えないでください。

励まし、応援、お待ちしています。
倫ちゃん、ともにがんばっぺなし。

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2014.09.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

run 、 think

9月は適度に涼しく足も軽やか、ジョギングに精が出ます。
申し遅れました、ランニングマンです。

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考え事をするには走ってる最中が一番です、はい。

みんなに上手く伝えるにはどうすればいいんだろう。
その前に自分の考えは正しいのか、話すことに値することなのか。
自分の生き方はずれちゃってないかな、思いを強く持っているかな。
、、、やっぱ自信持てないな、今のまんまじゃ。

家族にちゃんと寄り添っていますか。
妻の気持ちを理解していますか。
息子をきちんと導いてあげられますか。
、、、怪しい、いや、できてない、いい加減だよな。

はたして自分は人の役に立っているんでしょうか。
社会貢献なんて言ってるけどホントやってますか。
、、、ダメダメ、0点。

今夜は何食べようかなー。
またから揚げ弁当かなー。
野菜はどうしようかなー、ジュースでいいかなー。
、、、大人の食事じゃないな、もはや。

まぁだいたいダメ出しばっかなんですが、
でもジョギングの足取りは鈍りません。
むしろスピードに乗っちゃうほどです。
しっかり前方を見て走れちゃいます。

なぜなら、
人なんだから足りないのは当たり前で、
そんな50点の自分を受け入れて
じゃあ今から未来にかけてどうすればいいか。
という未来志向の考え方を持っているからです、あたしゃあ。
この考え方のおかげで
下降線をたどりそうな自分の気持ちが奮い立ちます。

考え方は偉大。
考え方でなんでも変えられるって知ってるし、
変えなきゃ人生もったいないと思ってるし。
自分と未来を変えるために今日も走るよ、ランニングマン。

2014.09.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランニング!

この映画がスゴイ!vol.34

『リトル・ダンサー』
  2000年 製作・イギリス
  監督 ステーィーブン・ダルドリー
  出演 ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ 他

036_convert_20140908152623.jpg
      〈原題はビリー・エリオット(主人公の少年の名前)〉

イギリス北部の炭坑町で生活する11歳のビリーが、
父親と兄に反対されながらもバレエダンサーを目指すお話。

イギリス映画では炭鉱町を舞台にした映画が多々あります。
炭鉱閉鎖やストライキで揺れる町で懸命に生きる姿や
別のことに喜びを見出してみんなで前に進んでいく姿が描かれます。
この映画は、職にあぶれそうな炭鉱夫の父、兄を持つ少年が
ダンサーという自分のやりたいことを見つけ
その目標を叶えるまでの物語です。

何度も見たくなる映画です。
少年を演じたジェイーミー・ベルの演技が溌剌としていて気持ちがいいです。
ダンスシーンも軽快なBGMに乗って軽快で、心が軽やかになりますし、
なにより未来を拓こうとする姿に感動します。
かたや父親、兄は炭鉱のストライキに明け暮れ、一向に未来が見えません。

序盤は「ダンサーなんて女のするものだ!」と言う父とのいかにもな展開で進むのですが
中盤からは息子の夢を認め、父としてできる限りの支援をする、
というまぁこちらもいかにもな展開なのですが。

それでも素晴らしい仕上がりになったのは
家族のつながりを見せる一方で
家族といえども個人対個人の関係ですから
尊重し信頼してあげることが大事なんだ、
ということを丁寧に描いているからです。

夢や目標は親や教師が決めるのではなく自分で選んでいくもので、
その道には不安はあるけれども
今のままでいることに不満を持って生きるよりはいい。
そういった覚悟がビリーにはありました。

息子とは言えども自分の思い通りにできるはずもなく、
自分がするべきことは自立しようとしている息子を見守り、
いつでも側にいるよというメッセージをおくり、ちょっとの援助で後押しすること。
そういった息子への信頼がこの父親にはありました。

ラスト、プロダンサーになった息子の舞台を観る父親の表情にグッときます。

私は今でも息子であり、また父親でもあります。
まだ甘えてるし、甘やかしています。
そう自覚してるので、、、、しっかりします。。。

さて次回は、、、
こちらもイギリスの炭鉱町を舞台にした
ホロリとくる作品をピックアップ!

2014.09.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画も!

らんにんぐぼーいず

9月に入ると気持ちがグッと秋めいてきます。
夜風も気持ちいいここ数日です。

さて、私の拙文は勝手に夏休みを頂いておりました。
ひそやかに9月から再開します、引き続きお付き合いください。

ということで再開一発目は
伊達ももの里マラソン大会に参加してきたご報告を。
四年連続となる参加なのですが、年々タイムが遅くなっておりまして。
去年に至っては走り込み不足と当日の猛暑が重なり足元がおぼつかずクラクラ、
危うくドクターヘリのお世話になる寸前でありました。

今年は同じ轍は踏むまい、との強い決意の元、
夏場の走り込みをこなし万全の状態。
10kmのベストタイムには及びませんでしたが
ももの里マラソンでのベストタイムを更新できることができ大満足。

また親子の部1kmにも参加し、息子と手をつなぎながら走りました。
練習ではバテていた息子も本番ではしっかり走り切り、
予想タイムを大幅に上回ることができ、こちらも大満足。

DSC_8519_convert_20140901135503.jpg

やっぱり走ることは気持ちいい。
マラソンの楽しさを改めて感じた次第です、、、

なんかお利口さんな文章になってしまいました。
久しぶりなんで調子が出ません。
ぼちぼち書いていきますんで。

2014.09.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランニング!

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。


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