社長ブログ

挑戦者の本分

Second My Home 、 YAMAGATA。
の、
Second Favorite Football Club Team 、 Montedio Yamagata。
が、
天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝に進みました。

ジェフ千葉との準決勝は点の取り合いで
リードしては追いつかれる苦しい展開ではありましたが3-2で振り切り勝ち。
両チームとも死力を尽くした好ゲームでありました。

12月13日、日産スタジアムにおいて東北のJ2チームが大舞台に挑みます。
相手は今季3冠を狙うGamba Osaka。
遠藤、今野、宇佐美といったタレントが揃う手強いチームです。

MonteがGambaに勝てるのか?
岡ちゃんも木村和司さんも山本昌邦さんも一様に
難しいですね、と答えることでしょう。

でもね、
Monteの選手たちは勝つつもりで戦うわけですよ。
ひっくり返してやる、って気持ちでぶつかっていくわけですよ。
じゃあ、
こっちもそのつもりで応援するしかないでしょ。
当日はスタジアムに行ってMonte色に観客席を染め
Gambaの選手にプレッシャーをかけ・・・ても動じないでしょうから
せめて、
Monteの選手たちが躍動できるような勇気を贈るしかないでしょ。

下が上に勝つって日本人が一番好きなパターンです。
だから、
全国のみなさん、今回はMonteびいきでお願いします。

そして、
松木安太郎さんくらいはこっち側になってほしいと願っています。

2014.11.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー&スポーツ。

臆病者の言い分

東京スカイツリー。

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全国津々浦々、はては海外から人々を引き寄せる魅力はやはりその高さ。
人は高いものに弱い。
高いものがあれば登りたがり
下を見下ろしては悦に入る。
大は小をかねる、といって憚らないほどである。

さて、東京スカイツリー。

なぜか入場券が手元にある・・・。
私は4階建て以上の高さですら受け入れない超ド級の高所恐怖症。
かたや我が息子はそのそびえ立つ勇姿に惚れ惚れで上る気満々。

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やめようよ!なんてパパの叫びは聞き入れてくれず、私も観念した次第。
上っていいよ。
やったー。

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『最新技術の制震構造?高いところが苦手な人間はその言葉を鵜呑みにしない』

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『私はネジを信じてない。私が上った時に丁度金属疲労を起こすかもしれないでしょ』

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『その手すりやその窓ガラスがパカッってなったらどーする、どーするよ』

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『こんな真下が見えるやつ、ヤダ、ダメ。万が一、万が一、ガラスが抜けたら・・・』

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想像しただけで膝がブルブル、体が小刻みにガクガク、内臓がフワフワしてしまう私。

やっぱり下で待ってて正解。

2014.11.25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑文です。

キニナル

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子供三人のみを引き寄せるヒーロー感たるや。
うちのは青い帽子です。



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どういったいわれがある岩なのか。その歴史に興味がわきます。



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られてる方か、てる方か。
前者であって欲しい。

2014.11.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

ごめんね青春!

私にとって松井秀喜さんは尊敬すべき人物です。
人柄、大好きです。
またユニフォーム姿を見られることを楽しみにしています。

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小学校低学年までは野球をやっていました、
なんちゃってですけど。
で、転校を機にサッカーへ転身しました、
小学校5年生の時です。

そもそも運動神経がいい方ではないので上手ではないんですけど
身長だけは高かったもんですから
そうなるとやっぱりポジションはディフェンダー、って流れは当然です。
相手FWに体を当ててシュートを打たせるな!
ヘディングでは相手より高く飛んではね返せ!
中1くらいまでは大体みんなスキルに大差ないんで
その指示通りやっていれば通用するんですけど
中2以降は伸びる子と伸びない子の枝が分かれてきます。
私はもちろん伸びない方で、それもあって、ほかにもいろいろあって
結局中途半端にサッカーをやめました。
高校では一切部活活動をせず。
大学に入ってサッカー同好会に入りやっぱり面白いな、と気づくんですけど
同好会なんで練習自体がヘラヘラですし、なんせ練習後の遊びの方が楽しくなっちゃって。
社会人になってからはスポーツ自体から遠ざかり、ただ脂肪は近づいてき。

スポーツに対して考え方が変わったのは震災後からです。
というかいろんな考え方が変わりましたけど。
震災後から始めたマラソンも早いもので3年半になりました。
よく続いてるものだと自分でも感心しますし、
恐らくこれからも続けていけそうだと感じてもいます。

もっとスポーツに真剣に打ち込んでおけばよかった、
高校時代に部活動で汗をたくさん流しておけばよかった、
という後悔は常に持っていますけど
まぁ振り返っても詮無いことですし、
まだ45歳、
これからいろんなことを見つけていってもいいんだよね、
と考えれば慰めにもなりますし、なにより楽しくなっちゃいます。

とりあえずテニス教室のパンフレット集めに行ってきます。

2014.11.18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑文です。

おじいさんと孫

むかしむかし、ひどく年を取ったおじいさんがいました。
おじいさんは目は悪く、ボンヤリとしか見えません。
おまけに耳もよく聞こえず、いつもひざがガタガタと震わせていました。
テーブルに座っても上手にスプーンを持つ事が出来ず、いつもスープをこぼしていました。
おじいさんの息子と、そのお嫁さんは、その事が嫌でたまりません。
だからおじいさんをテーブルから見えない様に暖炉(だんろ)の後ろに座らせ、そこで食事をする様に言いました。
のけ者にされたおじいさんの目は、いつも涙でぬれていました。

ある時、震える手で食事をしていたおじいさんは、皿を床に落として皿を割ってしまいました。
息子とお嫁さんはブツブツと文句を言うと、その日はおじいさんに何も食べさせませんでした。
次の日、お嫁さんはおじいさんの為に、ほんの少しのお金で小さな木の皿を買いました。
その日からおじいさんは、その小さな小皿に入る分しか食べさせてもらえませんでした。

ある日、四才になる男の子が、小さな板きれを集めて何かを作っていました。
それを見たお父さんが、男の子に尋ねました。
「お前は、そこで何をしているんだね?」
男の子はニッコリ笑うと、お父さんに答えました。
「ぼく、これで小さなおけをこしらえるんだよ」
「ほう、上手なもんだね。でも、そんな小さなおけを何に使うんだい?」
「うん。ぼくが大人になったらね、お父さんとお母さんは、このおけでご飯を食ベるんだよ」
これを聞いた息子とお嫁さんは、しばらく顔を見合わせていましたが、やがて二人とも泣き出してしまいました。
そして二人は暖炉の後ろにいるおじいさんを、すぐにテーブルのところへ連れてきました。

この時から、おじいさんはみんなと一緒のお皿で、みんなと一緒に食事をする事が出来ました。
そしておじいさんがスープをこぼしたり、震える手でお皿を割ったりしても、二人とも何も言わなくなりました。

                                           「グリム童話・おじいさんと孫」より

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いろいろ分かるお話です。

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81歳のおじいちゃんと6歳の孫。

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末永く。

2014.11.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族とか。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。