社長ブログ

落語ファン倶楽部  そうだ、雲助を聴こう!

横浜にぎわい座にて

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「五人廻し」
気障な若旦那のヌルッとした感じがいい。

「居残り佐平治」
しょうがねぇなぁ、って感じで乗せられちゃう馴染み客と
いいように振り回されちゃう大旦那がおかしい。

名人です。

2016.07.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 落語よ。

きづけんじ

夏の恒例行事、盛和塾世界大会。



今年も日本をはじめ
ブラジル、アメリカ、中国、台湾などから
5000名近くの塾生が集まりました。

塾生代表者6名の経営体験発表を拝聴しながら考えます。

「私ならどうするだろう」
「我々の会社に活用できないだろうか」

揃って皆さんは謙虚で、素直で、感謝の心を持った方々で、
多くヒントを教えてもらい
熱い気持ちが伝わり
経営する覚悟を見せつけられました。

締めくくりは稲盛和夫さんの講話。

社長の資格とは。
 1.判断・決断基準を心の中に持っている人(私心を排することができる人)
 2.企業に対する無限大の責任を持つことができる人
 3.自らの全て(意識・命など)を会社に注入できる人
 4.従業員から尊敬される人格、人間性、人柄を持っている人
そして、謙虚、素直、感謝が人としての基本、だということ。

多いに足りない自分を自覚しているんだけど
何かの理由をつけて変えていない、もしくは後回しにしている現状を
改めて人から指摘された時の恥ずかしさと悔しさで一杯。

稲盛さんは講話の中で
司馬光の「資治通鑑」の一節を話されました。
  聖人は、才も徳も備えている人
  愚人は、才も徳も備えていない人
  君子は、徳の方が才より勝っている人
  小人は、才の方が徳より勝っている人

それになぞらえて、
こんなことを考えながら帰ってきました。
  上の人は、最初から気づいていて実行している人
  中の人は、途中で気づき変われる人
  下の人は、気づかない人
  下の下の人は、気づいているけど変えない人

まずは
下の下から中に。

2016.07.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

ひやけんじ

すぐに黒くなってしまうんです。
いや、腹んなかじゃなくて。
日焼けの話です。

焼けやすいもんですから
春の日差しの中、一日息子と遊ぶだけで
日焼けの下地が出来上がります。
今年も4月下旬にはすでに黒くなりかけ、
今現在(7月初旬)、顔、腕、足、まっくろです。

そうなると
当然と言えば当然ですが、
会う人会う人から
遊んでるね♪
といった趣旨の声かけ、
というかむしろ冷やかしのお言葉を頂戴するわけです。

違うんです。
みなさんが思っている、
恐らく
ゴルフしまくってるね♪
といった誤解をしてるんでしょうが、
そんなことじゃないんです。
ましてや日焼けサロンに通っているわけでもないですし
サーフィンに興じてるわけでもないんです。

ただただ
紫外線の吸収力が強いだけなんです。

これから夏本番。
さらにこんがりとなることでしょう。
でも繰り返し言い訳します。
焼けやすいだけです。
もう一回。
焼けやすいだけ、です。

2016.07.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑文です。

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

子どものことや、
趣味のことや、
仕事とまったく関係の無い、
そのうえ含蓄のないことを
綴っています。