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僕らの音楽 track9

世の中にソフトクリームが好きじゃないって人がいたとしても、
万が一「ONE PIECE」が好きじゃないって人がいたとしても、
もしかしてサッカー日本代表が好きじゃないって人が、仮にいたとしても、
まさかとは思うけど、
ミスチルが好きじゃないって人、います???

もはやミスチルは国民的バンドでしょう。
その称号でサザンを追い抜く日はすぐそこまで来てます。
先日発売されたベスト盤も早速購入。
名曲ばっか。
 
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 〈2001年~2010年までのベスト。DVD付き。「くるみ」のPVは傑作!〉

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         〈こちらは1992年~2000年までのベスト〉

桜井さんの歌声を聴くといつも考えることがあります、
それは才能とそれの活かし方について。

絶対口ずさみたくなるフレーズを見つけ出す作詞の能力もあって、
ロックもポップもバラードもなんでも生み出す作曲能力もあって、
我々がカラオケでは絶対再現できない魅惑的なキーの声を持っている。
そしてそれらを表現できる仕事についていて
なおかつ全ての曲のクオリティが高い。
すごくないですか、これって。

アーティストになりたくってチャレンジしたはいいが
歌が下手で作詞作曲能力も無くてあきらめる人はたくさんいるでしょう。
もしくは歌は上手いけど作詞作曲能力が低い人、
歌は下手だけど作詞作曲能力が高い人、
歌も下手で作詞作曲能力もないけど、演奏が抜群に上手な人。
なんてのはまあまあいて、そういう人は音楽業界で仕事をしているんでしょう。
大半がこのような人たちだと思うんですが、
桜井さんって全部優れていて、才能の独り占め。
しかもおそらく若い時から音楽が好きで
将来はアーティストになりたいと思っていたんでしょうけど、
音楽をやりたいっていう夢と才能が早いうちからマッチしているという奇跡。

自分の才能がどこにあるかを探し当てるのは非常に難しくて、
例えばある人が桜井さんを超える音楽的才能を持っているんだけど
全く音楽に興味がなくガソリンスタンドで働いている、とか。
部活は野球一筋って学生がいて、
でも実はサッカーを選んでいればC・ロナウド並みの能力が開花していた、とか。

で結局何が言いたいかというと
これだけの才能がいっぺんに1人の人間に与えられるということは、
これは桜井さんだけではなく桑田さんや小田さんなど数多くいるのですが、
平等性に欠けているんじゃないですか、神様!
ってひがみっぽいことを言いたい・・・
のではなく・・・

すみません回りくどくて・・・

もしかして誰しも何かしらの優れた才能を持っている、
という一流になれる機会の平等は与えられていて、
でもそれがどの分野にあるか見つけ出すのは自分次第で、
だからこそ何事にもチャレンジして、食べず嫌いは克服して
自分独自の才能を探り出し、それを世の中のために披露しなきゃいけないんだよね、人間って。
というなんか・・・ちょっと希望に満ちたことを書きたかったのですが・・・
もはや・・・支離滅裂なつぶやき・・・になってしまいました・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
あ~、なんか「うっとうしい」っていう才能見つけちゃった、ぼく。

2012.05.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

僕らの音楽 track8

過去を懐かしんでばかりいても
しょーがないですけど、
やっぱり昔よく聴いていた曲を耳にすると
じわ~っと盛り上がります。

TSUTAYAに行ったところ
独自の復刻盤CDを販売していました。
80年代洋楽邦楽ラインナップ。。
もううれしくなって端から端まで眺めちゃいました。
スパンダー・バレイ!、シーナ・イーストン!!、ナイト・レンジャー!!!、ライオネル・リッチー!!!!

当時のビルボードを席巻していたミュージシャンたち。
その中から手に取ったCDは
私はやっぱりコレ!ヒューイ・ルイス&ザ・ニュ~ス!
ザッツ・アメリカ!おっさんロックバンドです。

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〈「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマソング「パワー・オブ・ラブ」で有名ですね〉

私が好きな曲は「IF THIS IS IT」
ヒューイのダミ声がなんともしみるバラ~ドです。

そして邦楽は・・・陳列を眺めていると・・・
ま、ま、ま、まさかの、アンジー!
アンジー、知ってます?
アンジーは1980年代に登場したロックバンドで
たしかおかしなビジュアルをしていたと記憶しています・・・。
詞は独特の世界観を持っていたんですが
曲調は耳に残る素直なメロディでした。

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                〈写真はNGか!?〉

しかしアンジーの復刻盤を出して需要があるのか!
究極のニッチ!隙間狙いすぎですよ、TSUTAYAさん!
でもここに小躍りしてる男がいるぞ!
なんせ彼らの名曲「銀の腕時計」を
バイトに行く東武東上線で毎日聴いていた僕です。
それこそリピート機能で何度も何度も聴いていた僕です。

過去の経験、体験が蓄積されて
今の自分が形成されているのですから
これらの飽きることなく聴いていた曲たちも
私の中のなんらかのパーツを成しているわけで、
それはもう、なんかかわいい子供のようです・・・。
再会させてくれてありがとう、TSUTAYAさん。
ついでに復刻リクエストを。
洋楽ではカーズ、邦楽ではレピッシュをお願いします。

2012.04.04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

多田文庫の100冊(11冊目)

わたしはまぁ人並みに本が好きです、
月に3、4冊くらいの読書量ですが。

ですので本屋さんも好きです。
仙台や東京に行ったときは必ず立ち寄って物色します。
買わなくても見てまわるだけで楽しい時間です。

そしてちょっとしたこだわり・・・というか
まぁなんというか・・アレなんですけど・・・
読む本にはブックカバーをします、わたしは。

別に気取ってるわけではなくて・・・まぁアレなんですけど・・・、
お気に入りのブックカバーを持っているので使いたいなーと思って。

単行本サイズにはこれです。

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                 〈どちらも革張り~〉

左の黒のほうは20代前半に頂いたもの。
シンプルななかにも味わいがあって、
使用期間も長いので革のいい感じが出てきてます。
裏地にはネーム入り!ってゆーのもお気に入りの理由です。

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右の方は義兄からお祝いでいただいたもの。
なんのアレかは忘れちゃったんですけど・・・。

お祝いにブックカバーを贈るって結構アレですよね、
あのー、勇気がいるというか、
頂く方にも趣味や好みもあるし
なかなかに難しいんですが、
おっ!っていうのを頂けるとうれしくて
贈り手のことがいっそう好きになっちゃいます。

そしてハードカバーにはこれ。

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         〈太田朋さんデザイン。しおりも革張り~〉

本を彩って読書を楽しませてくれるブックカバーとしおり。
みなさんもお試しあれ。
ってFMのエセおしゃれDJみたいなこと言っちゃった。
あー、恥ずい。

・・・本の紹介を忘れてました。
今回は稲盛和夫さん著「心を高める、経営を伸ばす」 PHP研究所

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             〈読み込んでるんでボロボロ〉

よりよい人生を送るための、素晴らしい仕事をするための
最高のパートナーです、本なんですけど。
繰り返し繰り返し読んで
稲盛さんが言っていることを全て体現できるようになりたいです。

ちなみにこの本にはブックカバーはしません。
なぜなら表紙の言葉をまず心に留めながら読むからです。
別に・・アレですよ・・
かっこつけてるわけじゃありませんよ。

2012.03.16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

僕らの音楽 track7

この曲を聴くとあの時を思い出す。
って曲、ありますよね、みなさん?

思いがけずラジオから流れた曲に刺激されて
その曲をよく聴いていた頃を思い出したり回想したり。
映像が蘇ってきて懐かしかったり、後悔したり、しみじみしたりして。

先日、棚のCDを整理していたらありました、
よく聴いていたCDが。

JOY POPSの『GET OUT OF MY MIND』

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             〈シングルCD。懐かしー〉

JOY POPSはザ・ストリート・スライダーズのボーカル&ギターのHARRYと
ギターの蘭丸(土屋公平)によるアコースティックな曲調の二人組ユニットです。

この曲はアコースティックとオーケストラのコラボで
深い余韻のあるバラードです。

20歳頃よく聴いていました、
それこそ日に20回くらい。
この曲を聴いて、
恋愛下手ゆえに好きな子に好きとも言えず
ウジウジしていた気持ちを、
センチメンタルな感情に昇天させて
ひとり悦に入っていました。
恋愛の歌ではないんですけど。

ちなみにザ・ストリート・スライダーズもよく聴いていました。
全くもって無愛想な4人組で
愛想の欠片もない古きよき時代のロックバンドでした。

やっぱり80年代はいいなー。
この前TUTAYAに行ったら
80年代邦楽洋楽の復刻版が廉価販売!
懐かしいCDを衝動買いしてきましたので
次回ご紹介します。

2012.02.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

多田文庫の100冊(10冊目)

「所得税入門の入門」
「法人税入門の入門」
「相続税・贈与税入門の入門」

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確定申告の季節です。
私も家を建てましたので
住宅ローン控除の還付申告をします。
今年は災害地の減免処置などもあり
例年にも増して混雑が予想されるでしょう。
還付申告の方はもう受付をしていますので
早目の申告が得策だと思います。

以前会計事務所に勤めていました。
そこで仕事を教えていただいた先輩から勧められたのがこのシリーズです。
「入門の入門」の言葉どおり、税を知る入り口としては最適な教科書でした。
というか、「入門の入門」とはご謙遜を!と言ってもいいほどの充実した内容。
このシリーズを読破すれば税について一通り語れます。

税金と一口に言っても
所得税や法人税など約50種類もあります。
中には人生であまり関わりがない税もありますが、
こんなにたくさんの税金が私たちの生活を取り囲んでいます。
これから人生を豊かに賢く生きていくには、
やはり税金について「知る」ことがとても重要なことだと思います。

会計士、税理士に任せているから、
なんてスタイル、流行りません。
経営者であればなおさらです。
知らなければ勉強すればいいだけです。

欧米では税金を多く納める人はタックスペイヤーと呼ばれ尊敬されています。
社会のために多くの税金を支払っているからです。
人生は自分だけで生きていけません。
家族、仲間がいて私たちは生きていけます。
そのみんなが幸せで豊かな生活を送るために
みんなで税金を払いみんなで助け合うという仕組み。
相互扶助の理念です。
優れた仕組みです。
あとは政治家さん次第。
頼みます。

2012.01.18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 本や音楽など!

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多田憲司とまーすけ

子どものことや、

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そのうえ含蓄のないことを
綴っています。